宇多田ファンによるアムログ

宇多田ファンだけど結局安室ちゃんについて考えたり調べたりしたことを記録する羽目になった

安室奈美恵引退の日ラジオ特番 「未来へ」 メモ5【T.kura&michicoその2 arigatou制作エピソード】

こちら
の続きです。 
 
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奥:さあ、T.kuramichicoさんにお話をお聞きしましたけども、このお二人の楽曲で最も多くリクエストいただいたのが2011年11月発売のarigatou。(お便り読み上げ)
この楽曲について、お二人にもお話を伺っています。
 
♪arigatou
 
T:これは震災のあとの楽曲で、奈美恵さんの方からスタッフの方にメールが来て。彼女も悼んでいて(痛み入って?)、何かできないかってことだったんですけど。その中で楽曲を作りたいっていうのがあったので、僕・michicoも何か出来ないかって思って制作スタートしました。冒頭のフレーズを考えるときに、厳かに感動できるイメージを表現したかったので、それをずっと練って、michicoに聞かせたときに「ありがとう」っていう言葉が乗りました。
 
M:厳かに感動できるっていうフレーズを彼が考えてから、まず「ありがとう」という言葉を私が乗っけたんですね。で、そこから歌詞を広げていってメロディをつけていったんですけれども。当時、日本国民みんなが心を痛めて心配して、傷ついた人がたくさんいた中で、その人々のために歌うという強さ、その想いを、この曲に関しては、私は安室奈美恵さんの代わりになって書こうと思いました。それまでは、自分が表現したいように書いていたんですけど、この曲については、本当に安室奈美恵さんに成り代わって書こうと思っていました。
 
T:震災のあと、立ち上がっていくということが大事だと思っていて、たぶん奈美恵ちゃんの中にもそういうところがあったので、上手くリンクできたのかなって。

 

早:今聞くと、私たちの気持ちを代弁してくれる曲だなって思いますね。そこにいてくれて、強くいてくれてありがとうって。あ、ちょっと泣きそう...(笑)
 
奥:いろんな想いで受け止められる曲ですよね。
 
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 最後の早川さんのコメントに(涙)