宇多田ファンによるアムログ(仮)

宇多田さんと安室さん以外のこともわりと書きます。ただの20代会社員のエンタメログ

ライブの煽り文

今年もライブ円盤の季節がやってまいりました。

遺伝子レベルのLIVEGENIC。
躍動し続ける、ステージ上のアスリート。
 
 
主要音楽チャート4冠を達成し、アジア最大の広告賞“SPIKES ASIA”ブロンズ受賞「Anything」MV、動画サイト1,000万回再生突破「Golden Touch」MV、“MTV VMAJ 2015”で2冠達成「Birthday」MVなどを収録した最新アルバム「_genic」収録曲を中心に披露された全国アリーナツアー「namie amuro LIVEGENIC 2015-2016」。
安室奈美恵の原点と今が融合したダンスポップチューンの数々をスタイリッシュに歌い踊るパフォーマンスのすべてを収めたLIVE DVD&Blu-rayが発売決定。
オリコン21年連続トップ10入りを達成した最新シングル「Red Carpet」「Black Make Up」の2曲を含む、選りすぐりのナンバーで構成された本編全29曲と宮城公演「Break It」「arigatou」を収録。

 (公式サイトより)

 

「遺伝子レベルのLIVEGENIC」(笑)どういうこっちゃ(笑)と思っていたんですがこれ多分「遺伝子レベルでLIVE映えする人」ってことなんですね。なるほど・・・

 

ライブ映像発売決定時キャッチコピー、わりと毎年楽しみにしてるんですが個人的には2007年の アルバム「PLAY」の世界はこのステージを持って完成する! がすごく好きでこれを越えるものが出てこないんですよね。しかし歴代のものを改めて見てみると結構しっくり来るフレーズもあってなかなか面白いのでまとめてみました

 

 いろんなところから引っ張ってきているので全て並べるのがふさわしいかわかりませんがまあご愛嬌。

 

 

2008-09 BEST FICTION:

圧倒的な歌とダンスのパフォーマンスはもちろん、セット、映像、演出全てにおいて「BEST FICTION」にこだわった究極のリアル・ファンタジー!!

リアルファンタジー・・・そういやこのときからフィクションの世界観保護のためとか言ってMC一切なくなったね^^

 

2010 PAST<FUTURE:

ホールというステージにこだわり歌とダンスをシンプルに追求したストイックなステージ。昨年のアリーナツアーとはまたひと味違う刺激のスーパーエンタテインメント! 

LIVE STYLE 2011:

息つく間もないほど圧巻なパフォーマンスは、アジアNO.1そして世界基準なDIVAとして君臨している余裕さえ感じさせる。刺激的で迫力あるスーパーエンタテインメント!

 2010と2011同じこと言っとるやんけ(笑)確かにこの辺はなんでもシンプルとにかくシンプルでなかなかコピー付けづらかったんだろうなと伺わせる2年間です。 いやでも2011もうちょっと言うことあったでしょ(LS2011厨)

 

2012  20th anniversary:

約80万票にも及ぶファンの楽曲投票で選ばれた「Love Story」や「CAN YOU CEREBRATE?」などのヒットナンバー25曲と、スズキ ワゴンRスティングレーTV-CMソングの「In The Spotlight(TOKYO)」などの新曲5曲、あのステージで魅せた全楽曲となる合計30曲をオリジナル編集して"完全収録"! 更に豪華盤CD付には同LIVE音源がすべて収録されたBEST的内容の"2CD"付き!20周年に相応しい、まさに"BEST"LIVE映像が完成!

20周年やで!豪華やで!^^^^な20th。改めて30曲っていう字面すごいからね

 

2013 FEEL:

最新アルバム「FEEL」の“音楽を心で感じてほしい”というアルバムコンセプト通り、オープニングからラストまで止まることなく歌い踊り続ける、ハートフルかつ迫力のステージパフォーマンスを完全収録!

 笑顔が多く安室ちゃんもふっくらしてたせいか(笑)とても多幸感のあったFEELツアー。「ハートフル」の一言はかなり納得。けっこうファン目線ですね

 

LIVE STYLE 2014 :

ステージこそすべて。
LIVE STYLEに貫かれた安室奈美恵のLIFE STYLE。

 いきなりポエミィになりました。でも ライフスタイル=生き方を表すようにLIVESTYLE=安室なりのライブのやり方、スタンダードを表してんだろうな、と思っていたので2014は私の中でわりと高評価(上から失礼)。

 

2015 LIVEGENIC:

遺伝子レベルのLIVEGENIC。
躍動し続ける、ステージ上のアスリート。

とうとう安室サイド自ら「アスリート」言っちゃったのアツくないですか。誇りを感じる

 

ちなみに2014と2015は絶対同じ人が考えてるだろと私の中で話題。次回も期待。