宇多田ファンによるアムログ(仮)

宇多田さんと安室さん以外のこともわりと書きます。ただの20代会社員のエンタメログ

安室奈美恵のライブ動員数を眺めてみた②彼女の時間はどれだけライブに割かれているか?

 

以前に安室奈美恵は24種類のワンマンライブを行い、合計公演数は689回、ということを調べました。すごい数字だと思うけど、上には上がいるものでSMAPの動員数やさだまさしの公演数はそれを凌ぐもの凄い数字でした。

 

でもそれじゃなんとなく悔しく、安室奈美恵はライブの人なんだって納得したいんだ>< ってことでこの人がライブにかけてる労力はなんぼのもんじゃいということを考えてみた。

 

ツアーに費やしてる時間を単純計算

まず、各ツアー前の構想~リハにかけた時間を考えてみます。

 

ライブの準備ってどのくらい時間かけるんでしょうね?

そして本人はどこまで深く関わっているんだろう。

 

彼女は舞台裏を見せない人なので完全な妄想になりますが、

 

・ダンサーオーディション

・だいたいのセットリスト

・おおまかなセットや衣装、照明のイメージ

は安室さん本人およびIZUMIさん的な上位スタッフが決定(1ヶ月)

→おおむね決まったものから裏方スタッフさんたちが実際に制作(1~2ヶ月)

→同時進行でコレオグラファーがコレオ作成

 奈美恵さんおよびダンサーズが振りを入れていく

 演出を修正しつつ徐々に本番に近い形にしていく(1~1.5ヶ月)

 

…って感じでしょうか。合計2.5か月?全っ然わかりません。

 

いつかの雑誌インタビュー(パスチャのnon-no?)で、「ライブ1ヶ月前には毎日6時間くらい踊り込む」みたいなことを話していた気がするので、構成やセトリを考える時間を含めツアー初日の2~3ヶ月前から始動する、と考えていいですかね。

ヤフー知恵袋に「SMAPは3~4ヶ月程度」って書いてあったのでもうちょっと時間かかってるのかもしれませんが…ツアーのインターバルめっちゃ短い安室さんなので、準備期間はやはり平均2.5ヶ月とします。

 

ワンマンライブは24種類なので、各々に2.5か月(75日)をかけていたとすれば

 

ツアーリハーサル日数

→ 75日 × 24ツアー = 1800 日間

 

そして、ツアーが始まってから1公演あたりにかける労力を考えてみます。各地移動+会場でのリハを考えると、1公演あたり平均2日間くらい準備するのかな。そこに公演当日を加えると1公演あたり3日間潰れますね。

 

1公演の準備時間

→ 3日間 × 689公演 = 2067 日間

 

 

ということは、ツアー前とツアー中を合わせて

1800日 + 2067日 = 3867日 

はライブに費やしていそうです。

 

デビューから25年目までの全日数は

25年間 × 365日 = 6625日

なので、

歌手人生の中でライブにかけている割合は

3867日 / 6625日 = 58%

 

(だいたい)6割!大学の試験だったら単位もらえるじゃん。すごい。満足(笑)

 

 

チケット1枚の価値について

…ここでちょっとキモいことを思いついてしまったんですけど、、、奈美恵さんの1日の稼働時間を9時間(???)とするじゃないですか。

 

9時間 × 6625日 = 59625時間

がライブのためにかけてきた総時間数。

 

これを今までの総動員数424万人で割る。

59625時間 / 4240000人 = 0.014時間 = 約50秒/人

 

つまり??ライブに1回行くこと=安室ちゃんの時間を50秒独占していることになりませんかね…????

この解釈が合ってれば、私はアムライブだいたい25回くらい参戦してるので、50秒×25回=1250秒も安室ちゃんの時間を頂いてきた…??幸せ過ぎない?チケ代安すぎない??大丈夫?間違ってる気がしてきた

 

 

安室奈美恵のライブ動員数を眺めてみた①

タイトル通り、少し数字を見てみたかったのでついでにまとめてみた。

 

出典は主にWikipedia安室奈美恵」項目

  開催年 公演 公演数 動員数 1公演あたり平均観客数  
1 1995 安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S
ハートに火をつけて
3 5500 1833  
2 1995 安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S
Okinawa
1 4000 4000  
3 1996 安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S 21 80000 3810  
4 1996 安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S
沖縄/千葉マリン
4 70000 17500  
5 1997 a walk in the park 23 120000 5217  
6 1998 Concetration20 8 300000 37500  
7 2000 Genius 2000 17 132600 7800
宇多田・浜崎デビュー
8 2000 Live in Hawaii 1 5000 5000 動員数は推定
9 2001 break the rules 17 132600 7800 動員数は推定
10 2001 AmR 9 18500 2056 動員数は推定
11 2003 SO CRAZY tour 37 170000 4595  
12 2004 fan space 8 16000 2000 動員数は推定
13 2005 Space of Hip-Pop 35 105000 3000  
14 2006 LIVE STYLE 2006 23 220000 9565  
15 2007 PLAY 67 200000 2985  
16 2008 BEST FICTION tour 64 500000 7813  
17 2010 Past < Future 80 210000 2625  
18 2011 LIVE STYLE 2011 32 270000 8438  
19 2012 5 Major Dome tour 20th 8 340000 42500  
20 2013 ASIA tour 20th 4 44000 11000 動員数は推定
21 2013 FEEL tour 44 240000 5455 500回目公演
22 2014 LIVE STYLE 2014 37 310000 8378  
23 2015 LIVEGENIC 44 430000 9773  
24 2016 LIVE STYLE 2016-17 100 260000 2600  
25 2017 25th 沖縄 2 52000 26000  

 

20thの5大ドームとアジアツアーがほぼ同一内容とすると、ワンマンとしては24種類のライブを行ってきたことになるでしょうか。


合計公演数:689回

けっこう適当に集計しましたが、FEEL通算500回目公演と計算がほぼぴったりなのでおおよそ正解なはず。ちなみにさだまさしは4000回以上、矢沢永吉は1500回以上だそうです(参考にならない) 通算ライブ回数ってメジャーな統計項目ではないらしくなかなか出てこない。私たちだってFEEL500回のときに初めて意識したもんな…

 

これを25年間で割ると

平均年間公演数:28回

…案外普通…?とも思うけど100公演や80公演が異常なだけであって多い方なのか?感覚がマヒしている

 

合計動員数:424万人

静岡県総人口が380万人、ニュージーランドの人口が400万人らしいです。なおSMAPや嵐は動員数累計1000万人超えているそう。すごすぎ。

 

 こちらも同じく25年間で割ると

平均年間動員数:19万人

でした。2016年動員数ランキング50位相当。

 

 

グラフにしてみるとこんな感じ。

ツアー毎でなく各ツアー開始年毎にまとめてしまってますがだいたい問題ないはず。(こんなとこまで来る人は年とツアー名対応させられますよね…)

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やっぱぱっと見2010年前後の動員数が安定しまくってます。

ドームツアーでなく、近年のアリーナツアーが動員数のメインになってるのは安室奈美恵って感じでよいです。やっぱりリピーターが多いのかな?

 

そして動員数トップ5は

BEST FICTION:50万人

LIVEGENIC :43万人

20thドーム  : 34万人

LIVE STYLE2014 :31万人

Concetration 20  :30万人

でした。

 

ベスフィクすごい!!(今更) 一つの節目という認識はあったけどこんなに偉大だったとは…。50万人だと、年間動員数ランキング10位前後相当。女性ソロでは歴代1位。初めて知った。ここで安室奈美恵のライブに触れた新規ファンがその後の人気を支えたのかもしれません。まあ私なんですけど

 

何気に凄いのがオリアルツアーLIVEGENICが動員数2位。50万人で女性ソロ歴代1位なら、5位くらいには入っていそう。話題性という意味ではベスフィク、20thに劣るので不思議といえば不思議ですが…まあ内容がよかったからね(LIVEGENIC大好きマン)

 

公演数ダントツ1位のLiveStyle16-17は、動員数でいうとLS11のちょっと下で総合7位でした。上の表見てるとホールの収容人数の小ささに泣けてくるもんな。今思えば、引退発表前にホール100っていうのも愛だったのか…

 

気になるのは40~50万人の動員力を持っていながら、基本30万人前後のツアーしかやっていない点。※30万でももちろんすごい  会場・スケジュール・本人の体調・人手不足、、、など何かが制限要因になっていたのかな?お金が足りないってこたないよね。

 

キャリア前半・後半での変化

ところで、私の中で、安室さんのキャリアを分割して眺めるとしたら絶っ対に2003年が境目だと思っています。(知らんがな)だって音楽性的には絶っ対にSuiteChicが運命の分かれ道だったじゃないですか…

 

ということでライブについても2003年ソクレツアーで前期(10年間)・後期(15年間)に勝手に分けてみると、

全689公演中

前期…104公演

後期…585公演

 

1年間あたりの数に落としてみると、

前期…約10公演/年、8.6万人/年

後期…約40公演/年、24万人/年

ということで密度にして後期は前期の3~4倍ですね。

ちなみに年間24万人動員だと、2016年ライブ動員数ランキング30位前後に相当します。(上位はJ事務所、EX系、アイドル系)

 

 

そもそもライブ市場が右肩上がり

日本国内のライブ公演数の推移も調べてみたんですが、

凡例

会場規模別公演数

 会場規模別動員数

 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会調べ

www.acpc.or.jp

 

公演数、動員数ともに国内全体が右肩上がり。安室さんの公演数が増え気味なのも当然と言えば当然なのかもしれません。

 

とはいえ、好みが多様化し競合が増えているこの時代に、動員数を増やしていける安室ちゃんがすごい! っていうのは間違いないと思います。

 

 

 

そもそもなんでライブ・コンサート市場が成長しているかって考えると、CDが売れなくなったのが原因ですよね。

 

90年代=もっともCDが売れた時代の象徴だった安室奈美恵が、ライブで稼ぐ時代の幕開けと共にライブアーティストとしての地位を確立していったっていうの、なんかすごいなと思います。

 

これ、アーティストとして2つの方法で売れる、2つの環境に適応してるっていうわけで、世紀を跨いでも売れ続ける人たちってきっとそれが強みなんでしょうね。これ、そういうアーティストたち(B'z、ミスチルラルクなど)の経年変化と比べてみると面白いのかもしれない。誰かやってください。

 

安室さんは低迷期とか揶揄されてる中でそれをやってきたから本当に凄まじい… なんか、安室奈美恵がこの時代あの場所に生まれてきたの、ほんとうに天に仕組まれたとしか思えなくなってきた涙

 

20170918_沖縄旅行4日目 久高島

沖縄ライブ翌日、余韻に浸るのも悪くないと思ったけど、せっかく来たんだし一人でも楽しめそうな観光スポットとしてそこそこ有名そうな久高島(くだかじま)に行ってきました。

 

まず、国際通りから路線バスにて安座真港へ。

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セザワ気分だね。左後方座席すかさず座るよね。そういえば安室ちゃんセザワやらなかったね。

 

いや本当に一昨日と昨日は夢みたいな時間だったな。現実だったのかな…

 

1時間くらい揺られて安座真港に到着。途中のサトウキビ畑よかったなあ。

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↑これは関係ない道端の漁船(こういう写真がすきです)

 

安座真からフェリー。つーか乗客に一人の人いないじゃん!一人でも楽しめる観光地だって言ったじゃん…

 

そんな感じで20分くらい乗ると久高島。

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真新しいテトラポッドが整然と並ぶ久高の港。こういうの好きですねはい

 

 

お昼食べてなかったのでお食事。港近くに3~4軒食堂あり。

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ごはんおいしかったな!観光地の適当に作られたご飯じゃなくてちゃんと美味だった!(本当に食レポができない)

 

ていうか

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この島…

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人より猫の方が多いかもしれない

 

 

 

自転車レンタルをして島を巡るよ~

幅3㎞くらいの小さな島なのである。

 

ここ

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本当に自転車で進んでいいの????

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大丈夫????

 

なんか脇の林が薄暗くいし、人いないし、かと思えば畑にいきなり人が現れるし(地元の方すみません)ゾクゾクする。

 

怖いなぁ~~いやだなぁ~~~~と思いながら漕いでると

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海が見えた!

 

何気に今回初の砂浜。OKINAWA…

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魚眼もうちょっと活用したいなあ 

 

適度に潮風を感じたらサイクリング続行。

 

お~ よき…

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この光景タイトル付けたい。「浮かぶ」「浮遊」とかそんな感じかな

 

お墓エリア。失礼します。

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こういう琉球のお墓ってみんな同じ方角を向いてるんだよね。何か意味があるんだろうね。

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民家の集まる集落っぽいところに出た。

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異国情緒がすごい

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おお…

 

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いい…

 

 

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ここは本当に…日本…?

 

途中、久高島に暮らしてらっしゃるであろう親子を見かけた。お子さんが三輪車に乗ってた。当たり前だけど普通の人だった(笑) そりゃそうだ。観光地である前に暮らしの場なんだよね。

東京暮らしの私はこの風景をエンタメとして勝手にエモ爆発してるけど、これは地元の人にとって何の変哲もない日常なのである。世の中にはいろんな日常がある。画一的だと思っていた日本の中にですら、こんなに違う日常が同時に存在している…(さらにエモ)

 

1時間半くらいうろうろしたら船で帰ります。17時くらいが最終便。

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いや~よかった…

 

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水平線ギリギリに埋もれそうな、船と久高島

本島に戻る。

 

また1時間ちょいかけて那覇に戻ります。

 

まあタワレコ来るよね。

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このポスター売らないのですか…(写真下手かよ)

 

 

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いや~ありがたい。

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感謝を込めてイヤホンなどを買いました。(安室作品買えよ)

 

ライブの余韻に浸りながら巡る旅、とてもようござんした。この日のみならず、9月15日~18日、人生の中でもすごくふわふわした夢みたいな4日間だった。

Twitterやらでライブの感想を共有したり、25年間の歴史を見つめ直したりしながら一人沖縄を巡るって、なんだかすごい。ライブの日の夢のような瞬間と、久高島での現実感のない感覚がシンクロしてこの日は特にそういう気分だったな。

 

情けないし申し訳ないんだけど、安室ちゃんのコンサートを幸福ムード100%で観られることはもうないのかもしれない。そう考えると、本当にかけがえのない4日間だったんだと思う

 

アムラー時代をスルーした平成生まれにも安室ちゃんとの思い出を語らせろ

 

引退発表から数日経ち、ワイドショーや新聞を不思議な気持ちで眺める日々です。たいへんしんどい。

 

いろんなメディアでおよそ好意的に取り上げられるのは嬉しいけど、気になるのはどいつもこいつもCAN YOU CELEBRATE?やらドンワナやら…

いや、もちろんそのあたりの曲も好きよ?沖縄で普通に泣いたりカラオケで感極まったりするよ?

 

ただ、90年代の偉業ばかりを褒め称えて00年代をスルーされるのは悔しくない?

いきなりアムラー世代出てきて「私たちの安室ちゃん」みたいなこと言っててズルくない?

 

アムラーより一回り年下の私たちが好きになった、00年代の安室ちゃんも語らせろい!

 

ということで個人的な(本当に個人的な)安室ちゃんとの思い出を綴ってみた。

 

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①楽曲を好きになる 

 

2005年当時中学生の私にとって、正直、安室奈美恵は過去の人でした。

アムラー」「厚底ブーツ」の人で、すごく有名で、そういえば妹がお遊戯会でNEVER END演奏してたかも…とかそれくらいの認識だった。

 

当時の中学校の教室ではオレンジレンジBUMP OF CHICKENが大流行で、ギャルっぽい女の子はあゆを聴いていた。私はそういった歌手に加えてDefTechやBENNIE K宇多田ヒカルBlack Eyed PeasBoAなど。今思えば聴きやすいブラック系ミュージック、みたいなのはこの頃から好みだったみたい。

 

地元では女子中学生の遊びなんてカラオケかボーリングかプリクラくらいだったので、私も例に漏れず友達とよくカラオケに行っていた。

 

ある日、カラオケに行くと友達(ダンスとか習ってるオシャレ系ギャル(※浜松基準))が安室奈美恵を歌っていた。多分SO CRAZYだったかな?

そのとき、全然NEVER ENDっぽくないじゃん!と思ったのが安室楽曲を初めてまともに認識した感想だったと思う。PVもなんだかチョイ悪だし、ヒップホップっぽいし、思ってたよりカッコイイ路線なんだ~へ~。 くらいだけど。好感度はちょっと上がった。

 

ところがその友達とカラオケに行くとけっこう頻繁にWANT MEGIRL TALKを聴かされるのである。どれもこれも新しいし、聴きやすい。モッタリしてない。

そのうち安室奈美恵、ひょっとして普通にカッコイイのでは??」と興味が増し、中3の夏にQueen of Hip-Popを借りてしまったのである。

 

Queen of Hip-Popで受けた衝撃を一言で表すと「しっくり来る」かもしれない。

 

「しっくり」と「衝撃」って相反するようだけど、「しっくり来る加減」が尋常じゃなかった。楽曲のテンポ・スピード感、それでいてほどほどのメロディアスさ、日本語と英語のマッチ具合、ハモリの重なり方、全てがほどよい。そんな曲が安室ちゃんのクセがなく安定した歌声でまとめられていて、ゴリゴリすぎずモタモタすぎず、かゆいところに手が届く?みたいな感じ。

 

この時から、安室奈美恵は「私の好きなアーティスト」というカテゴリに入った。

 

その後STYLEも借りてみたけどQueenほどはピンと来ず(笑)。(今は大好き) でもPut’em UpIndy LadyNamie's Styleはよく聴いていて、めちゃくちゃクールじゃん!というイメージはさらに強くなった。

 

それでもQoHP以降のシングルはチェックしていて、しかもどの楽曲もかっこいいなあ、おしゃれだなあ、と思ってYouTubeで見ていた。(YouTubeが当たり前のように使われ出すのはこのあたりの2006年前後だった気がする?)

 

シングルは買わないものの(すみません)安室ちゃんブランドへの信頼感はどんどん大きくなっていき、PLAYの発売シーズンを迎えるのでした。

 

②パフォーマンスに興味を持つ

 

2007年、高校1年生になった私はPLAYの宣伝でTV出演する安室ちゃんをチェックしていた。PLAYを買うかどうか、TVを見てから決めようと思っていたため。

当然買いたいとは思っていたんだけど、月4000円の小遣いでCDアルバムを買うというのはなかなかの一大決心…でもMステのHIDE&SEEK、うたばんでのHELLOを見たらもう買うしかねぇ!!とあっさり購入決定。

やっぱハイシーの衣装と曲のマッチングが素晴らしすぎたんですかね。Sっぽさを前面に出したハードなカッコよさ、いっぽうHELLOのスマートさにもやられた。

そしてこのあたりから、安室ちゃんは目で楽しむものなんだという意識が出てくる。

 

PLAYを買ったときも歌詞カードを舐めるように読みながら延々リピート。QoHPで感じたしっくり来る感はそのままに、さらにキラキラしていて素敵だった。ベビドン→ピンキーの流れにどれほど感動したことか

 

PLAYツアーも行ってみたいと思ったけど、安室ちゃんのライブってなんとなく敷居が高そう…と思い諦める。人生最大の過ち。

 

そういや当時PLAYジャケ写を見た母に「この人ムチとか持ってるけど大丈夫?」と怪しまれたことを思い出す(笑)いったい何だと思われたのか 

 

60s70s80sがリリースされた頃は、うちの高校でも安室ちゃんかわいいね!かっこいいね!という認識が共有されていたように思う。ヴィダルまじ感謝。

隣のクラスのAちゃんやBちゃんも安室ちゃん好きらしいよ!という情報を私もなんとなく把握したりされたり。

 

③ライブに行く

 

そんな中でBEST FICTIONの発売。

 

今度こそライブに行きたい!と思いファンクラブにも入れないながらも必死にエコパ公演をゲット。だが非情にも、公演当日の日曜日に練習試合が入ってしまい涙にくれる私と友達(テニス部同期・音楽の趣味が合う)。今思えばサボりゃよかったのにムダに真面目…

いや、土曜公演のチケットを取れば大丈夫だ!とビビりながらもチケ〇ト流〇センターで取引し、土曜のチケットをゲット。やった行けるぞ!ということで日曜のチケットは上記のAちゃんBちゃんに譲る。

 

そして忘れもしない2008年11月15日ベスフィクツアー静岡公演当日。

あと〇時間!とか昼の部活中大声でカウントダウンする私たち。普通に迷惑です。テニス部ジャージを着たまんま会場に向かったり、チケット忘れてないか何度も何度も確認したり、特に急ぐ必要ないのに愛野駅から走っちゃったりね。若い~

 

そして開演。Do Me Moreのイントロで、幕が開くときのあのドキドキですよ。ヒトって本当にドキドキすると呼吸乱れるんだって知ったよね。

幕が開いてからも、とにかく魅了されっぱなしだった。花道を歩いてくときのかっこよさも、ニュルやホワライでのありえんかわいさも、トプシクでの圧倒的激しさも。今まで見てきたコンサートとは別格。

あまりに踊りすぎるから、見ているこっちがハラハラするんだよね。あんな緊迫感のあるショーは生まれて初めて。

 

余韻がすごくてすごくて、エコパ公演明けの月曜日は、学校の廊下でAちゃんBちゃんも含めて4人で語り合った思い出。

今思えば「安室ちゃん=かわいい」と強く意識しだしたのもベスフィクツアーだった気がする。遅ぇよ

 

そしてその後ファンクラブに入ったりファンサイト巡りをしたり、どんどん安室奈美恵ファンとなっていくのでした。

壮絶な人生とか、ストイックな性格とかを知るのもファンになった後だったな。

 

そういえば安室ちゃんって90年代も活動してたんだった、と気づいていろいろ漁るのはその後のこと。しかもその時はTK曲聴いても全く良いと思わなかった(すみません)。

昔の安室奈美恵さんは、私の好きな安室ちゃんとは別人だと思うようにしていたのである…

 

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こう思うと私が好きになった安室ちゃんとは、「時代を背負う歌姫」である以前にただただ単純に良い楽曲の提供者であり、ビジュアル含め素晴らしいライブパフォーマー

 

「むちゃくちゃCDが売れた」「女性の生き方に影響を与えた」、ワイドショーでいろんな現象について伝えているけど、それはただの結果であって、私にとって(&きっと安室ファンの何割かにとっても、)安室奈美恵の根本は音楽性の優れた良質なアーティストっていうそれだけなのだと思う。

 

「時代を背負う歌姫」の座が宇多田・浜崎に移っていた時代でもその要素はずっと変わらなくて(むしろこの時に強まったのかも)、そのおかげで私(たち)は安室奈美恵に気づくことができた。

 

沖縄のあの感動ももちろんアムラー時代あってのものなんだけど、なんというか、00年代に離れた元アムラーより私たちの方が安室ちゃんのことわかってるんですけど?! という感じで張り合いたい。(?)

 

何が言いたいかわからなくなってきたけど、とりあえず、

もっと00年代の曲取り上げてください>マスコミ

 

安室ちゃんの25年間ありがとうございました

 

※レポではない

 

↓ 開催前の私

 

 

 → 結果、愛と感謝が溢れました。(大真面目)

 

 

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つくづく安室ちゃんの人生って、よくも悪くもドラマや試練に溢れているなと思う。20thの台風中止、25thの台風ギリギリ回避→晴天、っていう今回の状況もそう。さらにキャリア25年の間には、人気絶頂期からの人生のどん底を味わって、いつ辞めてもおかしくない状況だってあった。

 

 自分じゃどうしようもない災難にたくさん見舞われた… けどその反面、 自分の才能で引き寄せられるものは確実に引き寄せてきた。それが25年間走り続けてくれた背景にはあるんだと思う。

 

 

 

 

ここまでどんな道を歩いて25周年にやっとたどり着いたかを 考えると、ルックスに恵まれる&マキノ校長の目に留まる機会まではまあラッキーだったとして、そこから

「歩いてでもアクターズに通い誰よりも練習する」

「歌とダンスが自分の生きる道だと確信を持つ」

というのは彼女自身の力で、そして

 

TKとの出会い

同性からの支持

VERBALや今井了介氏からお声がかかってスイシーが始まる

Nao'ymtやミチクラ夫妻の起用、etc.

 

↑この辺はそういうストイックさが引き寄せた、必然的な部分(運の良さも多少あると思うけど) だと思うんだよね~

 

 

 

(※以下ネタバレあり)

 

 

 

そうやって実力ゆえにファンやクリエイターたちの期待を背負ってしまって、なんなら国(サミット的な意味で)まで背負ってしまって、苦しさもきっとあったんじゃないかな…それでも私たちにとってのヒーローでいてくれているんだこの人は…まぁパンピの私には計り知れないけど…

 

…みたいなことをNEVER ENDの 生きてかなきゃいけない涙の日でも~ あたりで考え、勝手にしんどくなっていたらHeroがきたので死にました。

 

 

Hero、2016年でもなお安室奈美恵がみんなの安室ちゃんでいるっていうことを示してくれた曲だし、25周年ライブのラストに持ってくるだなんてなんか立ち位置がすごい。

そしてそこからの花火である。愛と感謝でしょ…

 

 

 

そもそも私が安室ちゃんを好きになったのは、いちおう純粋に音楽が好きだったから…だったんだけど、ここ数年、私の中でアーティスト→アイドルとジョブ拡張してしまってる。

そして今回のライブ(を含めたいろんな出来事)で、アーティスト兼アイドル兼ヒーロー となってしまいました。一つ上にシフトしてしまった。これがエスカレートすると宗教になるのかもしれない、危険

 

しばらく健全にファンでいたいので、ちょっとダメなとこあるくらいがちょうどいいのかもしれないね。グッズとか。

 

 

20170915_沖縄旅行1日目

 

14日夜------------------------------

 

那覇到着・即奈美恵だったので早速号泣。貼り付け作業中でした。

台風でナーバスになっていた私、公式サイドは中止する気今のところないぞ、、、!と勇気づけられホテルに行く。気象情報より何よりこういうのがいちばん元気になります。

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15日--------------------------------------

 

朝、急きょレンタカー借りてガンガラーの谷へ。

那覇から車で40分程度。基本ペーパーなのでけっこうびびる。

 

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森と洞窟、木漏れ日のコラボがいい感じ。

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↑ こういうの見るとダレンシャン(児童書)の5巻「バンパイアの試練」を思い出す。

 

魚眼で撮ってみるとなんかグロい!腸内みたい(笑)(※見たことない)

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トレッキングツアー開始。

その名の通り谷なんですが、かつては巨大な洞窟だったものが天井が崩れて谷となったらしい。そのさらに昔はここは海だったとのこと。この地域を形成している琉球石灰石とはサンゴのことだそうな。

沖縄はどうやら本土よりダイナミックな歴史をお持ちらしい。地層・地形の歴史って興味なかったけど面白いのかも

 

よい枝ぶりだ

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↑ ランタンもって谷の中の洞窟へ。男性の神様(モロな象徴)の鍾乳石があった。

 

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↑ 精神年齢14歳男子なのでこういう旧軍施設っぽい画が好き

 

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どんどん進んでいくと崖に挟まれた狭いスペースにでっかいガジュマルの樹

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あまり樹齢の長くない(平均100~200年?)ガジュマルにしてはかなり大きい方なんだそう。

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↑ 垂れているのはガジュマル自身の根っこで、これが新しく伸びたり古い方が枯れていくことの繰り返しで、樹が歩いているような振る舞いをするらしい。

寄生してる別の植物なんだと思ってた…

 

ちなみにガンガラーというのは洞窟に石を投げ入れたときの擬音からきているのだそう。沖縄に限らずローカルな固有名詞というのは擬音由来のものが多いんだって。

 

 

港川人という猿人がここで発見されたらしいんだけど、日本列島における人類の辿った道のりを調べるうえでとても重要なキーとなるのだそうです。

ガイドさんも面白い方で、人類史、地形史に興味を持つことのできたトレッキングでした。よかった~。全然関係ないけど銃・病原菌・鉄とか読みたいね。

 

 

お昼はガンガラーの近くの有名?なおそばやさん屋宜家

建物がとても貴重なものらしいです。

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やさしい味でおいしかった。(語彙)  余裕で完食。

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↑ ひめゆりの塔にて。

たしかにこう見るとそのへんの岩石ひとつ取っても本土のものとは違う気がする。

 

ひめゆりの塔、写真は撮ってないけど本当にずっしりくる施設だった。

ひめゆり学徒隊の方たちの証言を聞けるブースがあるんだけど、銃弾の飛び交う中を友人と手を繋いで逃げていたのに、手を繋いでいた友人だけ銃弾で亡くなってしまった、、などといったお話で相当しんどくなってしまった。穏やかなイメージのある沖縄だけど、ここには絵画でしか見たことのないレベルの本当の地獄が存在していたんだね。当時精神をやられた人たちもいたそうだけど、私がそこにいても発狂するか自殺しているかのどちらかだと思う。

 

あと、物理的な怖さだけでなく当時の教育の恐ろしさも見えた。

あんな戦地に進んで向かわせるような洗脳が国によって行われていたなんて、しかもそれを国民は常識として受け入れていたとは。今の私たちが受けている教育も、未来の人から見たら狂ったものなのかもしれない、という可能性は否定できないんだよね。ちょっとぞっとした。

 

 

その流れで平和祈念公園へ。

ここはとにかく戦地の写真がえぐすぎた。民間人も巻き込んでの戦争、というか殺戮。日本兵によって殺された沖縄の方もたくさんいたそうで。

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石碑の物量・重さと今の穏やかな海との差に不思議な気持ちになる場所でした。

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夜はアムラーだから…ではないんだけど国際通りステーキハウス88へ。

国際通りステーキハウス88ありすぎでしょ。フォロワー氏と待ち合わせしてたのに2回違う店舗に入ってしまった。

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コスパがとってもよかったです。2000円でこのステーキとサラダライススープがつく!

 

さあ明日はいよいよ25周年ライブだ!

 

 

 

 

 

安室ちゃんに日本語詞を増やしてほしいという話

FEELも_genicも、本当に素晴らしいアルバムだし大好きなんですが、最近の安室ちゃんのオリアルで唯一の不満点、それは日本語詞が少ないこと!

 遊び心とミステリアスさのあるあの詞が良いのではないか!

 

そういう意味では2004~2008年あたりが黄金期だったと思います。

そう、Nao'ymtとmichico&T.KURA夫妻がほとんどの楽曲制作を担っていた時代…

まあその2組に思い入れが強いだけなんですが(Queen of Hip-Popで安室ちゃんを知り→PLAYで初めてCDを買い→ベスフィクツアーでオタクになった)

 

てことで日本語詞のいいところを列挙。

 

①単純に歯切れがいい、リズミカルで気持ちいい

 

例1 WANT ME, WANT ME (2005) / Michico

"スミカラスミマデウラカラオモテマデドコモカシコモ"
こんなに早口かつキッチリかっちり日本語の音がハマるのすごすぎ。

 


例2 ALARM (2004)  / JUSME


この曲はとにかく歯切れの良さが異常。-ing の繰り返しとか、日本語英語日本語英語…というとっても小刻みな入り混じり方がその一因かも。実際歌詞を眺めてみても、日本語と英語の混ざり具合が眼に見えてわかる。


あと、「日本人の考えた英語」っぽさが皆無。
"I'm about to go"    "I'm about to off"

の舌で転がしてる感が超クール。

 


②語彙が二次元っぽくなって面白い

例1 Defend Love (2010) / Nao'ymt


"暗澹たる世界の霧は晴れるの?"
"情報に歪む位相が"
"独善的争い"
"正誤の境 まるで歌劇"


ナオさん節全開

小難しい熟語がポンポン飛び出すのも日本語詞の面白さだと思います。

 

個人的に好きなのは


"枯れて見える花にwater  それなら新しい方が"

 

日本語と英語を跨いだ韻はハマるとめっちゃ気持ちいいです。

 

 

③日本語の乗せ方が斬新すぎてすごいという感動


例1 Put'em Up (2003) / DALLAS AUSTIN, JASPER CAMERON, michico

いわずもがな。日本語詞はみちこさんですかね?

 

 

 例2 GIRL TALK (2004) / michico 

エスカレートするレイディースたちと

かまわずハメ外しておかないと

ってよくこの歌詞詰めようと思ったな~

普通あの部分にこの音数って時点で諦めません?

 

例3 Get Myself Back (2010) / Nao'ymt


ミディアムだからかあまり言及されないけど、
”涙でにじんでいっそうキラキラと”
とか、言葉の乗せ方が地味にすごいと思います。

 

例4 UNUSUAL (2011) / Nao'ymt

 

模範的な姿勢はまるでclassic 

日本語まじめに発音してなさがすごいwこれ山Pだからそう感じるだけかも知れないんですが(笑)。この部分文字で無理やり表すと

 

もは て な しせ はまるで cla ssic

 

って感じじゃないですか?(???)

母音省略してあえて英語っぽく聞かせているのか、詰め込むために一音一音しっかり音に乗せられなかったのか…


例5 Sit!Stay!Wait!Down! (2012) / Michico


これはタイトル聞いた瞬間、michico女史の遊び心あふれる詞が聴けるに違いない!と勝利を確信しましたよね。

これはBabyへの愛護?それとももしかしてエゴ?
どちらにせよyou can't go
BOW-WOW-WOW-WOW
君は癒しのDoggy-dog
顔見るだけでOkey-Dokey
だけど困らせるの時々 

天才。
いきなり「愛護」って単語選んでくる時点ですごく面白いし、そのあとの韻の踏み方、犬と飼い主になぞらえているテーマ性、、、
個人的に安室奈美恵史上最高に遊び心あふれる歌詞といっても過言ではないです。
こんなにストーリー性があって視覚的な歌詞なのに、PV作らなかったのはなぜ??

 

④そこ日本語だったの?!という面白さ

 

・Break It (2010) / Nao'ymt


"旧体制" かよ!

 

 

⑤メッセージ性が強くなる


Queen of Hip-Pop (2005) / TIGER

信じない ならば消えてPlease 

「消えて」という強い言葉と「プリーズ」の組み合わせ、有無を言わせぬ力強さを感じる。

あと好きなのがここらへんの「英語vs日本語」構図。

I'm on top  ついてこれる?
I'm so hot  間違いなく
I can't stop 上り詰める

1人で歌ってても掛け合いのような形になり、聴き手を煽りながらも自分自身を鼓舞しているよう。曲のテンポの速さも相まって疾走感が半端ないです。
Queen of Hip-Pop ”のタイトルにふさわしい勇ましさでも~~好き…

 

⑥キュートさ、キャッチーさが強調される

・Golden touch (2015) / Andy Love, Joacim Persson, Nikki Flores, Jahan Alkenas, TIGER 

(日本語詞はTIGERさん…??)


”二度とない true なromance
逃したら ain't got no chance
君以外 No thanks”

 

この曲、日本語がなかったらキャッチーさが全然違ってきたんじゃないかと思うんですよね。同じくらいハッピーそうな曲調のBirthday(全英語詞)と比べても、耳に残る度が違…いませんかね…?
PVは抜きにして、Golden Touchの奈美恵ちゃんBirthdayよりかわいくない??んなことない??

 

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とりあえず以上です。

 

安室奈美恵のすごいところの一つに、「洋楽をやる」のではなく「海外の音楽を取り込んでJ-POPにしていく」って点があると思ってます。
やはりどんなに少なくてもいいから日本語詞を入れてほしいんですよね~

ご検討お願いいたします・・・