宇多田ファンによるアムログ(仮)

宇多田さんと安室さん以外のこともわりと書きます。ただの20代会社員のエンタメログ

今日は一日安室奈美恵三昧/Nao'ymtパート②

 

ursidae.hateblo.jp

 

↑の続きです。

素晴らしい番組をありがとうございました。

 

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Ups&Downsについて

平賀「(平賀さんvs安室さんインタビュー読み上げ)


安室「これはNao'ymtさんの名前で出すべき、とまで思ったし、私が歌ったら曲の魅力が半減しちゃうしでも私も歌いたいし、、、という中でデュエットを提案した。そしたらNao'ymtさんにOKしていただいて」

という流れがあったんですね。安室さんはボーカリストとしてのNao'ymtさんにも惚れ込んでいたという。」

 

大橋「ということですが…どうですか?w」
Nao'ymt「嬉しいです。がんばろうって思えますね。」

 

大橋「Nao'ymtさんは安室さんのことを近い距離で見て楽曲制作をされてますが、何か感じることなどはありますか?」


安室さんはライブに力を入れてる方なので。楽曲制作の時点でやはりライブを想定してるなって思います。
なので作る側としても、こんな風にしたらライブ映えするかな?と考えながら作ります。そしたら安室さんもそれをいいねと言ってくれる。
ライブという同じ場所に向かって一緒に仕事をしている感じがあります。

 

 

■ライブとNao'ymt

大橋「Nao'ymtさんはオリジナル音源の作成だけではなくて、ライブのアレンジもされていますよね。」

 

はい。BEST FICTIONツアーではサウンドプロデューサーとして最初から最後までバンドアレンジ、インターリュードも任せてもらいました。そういうのがR&Bの人間としては嬉しいんですよね(笑)イントロアウトロ文化というかね。

そういう大事なところを任せてもらえて、楽しかったですね。

 

大橋「聴いてる側としても、どうやって次の曲始まるんだろう?っていうのは楽しみにしている部分ですよね。ということで」

~~~Past<Futureツアーのinterrude~Baby Don't Cry~~~~~~

 

 

安室さんの言葉の力について

台湾のライブのとき、ファンの方々がベビドンの合唱をしてくれたのはとても嬉しかったです。海外の人が歌ってくれるなんて。

そのとき思ったんですけど、言葉ってそれを言う人によってはすごくキラキラしたものに変わるんですよ。だって「Baby Don't Cry」なんて普通の言葉じゃないですか。それを安室さんがいうとこんなに励まされる。だから、言う人によって言葉が力を持つこともあるしその逆もあるし…ってことに気づかされましたね。

 

 

■ベビドン制作過程について


大橋「Baby Don't Cryは人気曲ですし、00年代の安室さんを代表する楽曲でもあると思うんですが、曲作りに関してはどうですか?」


この曲に関しては、私の中にあるPOPな部分を安室さんがグッと引き出してくれたんじゃないかと思ってます。

一回POPに振り切ってみよう、みたいな感じで作ったら意外と5分で出来ちゃって(笑)自分の中にこんなPOPなところあったんだ、みたいな。


田仲「5分で!確かに今までのナオさん曲と比べると違った感じですよね」
大橋「ではPOPな部分が出せたのもある意味安室さんのおかげというか」


ですね。自分のことを自分でわかってなかったというか、そこをわからせてくれましたね。

 

 

■特に思い入れのあるContrail

大橋「ナオさんの提供楽曲、たくさんありますが、特に思い入れのある曲を教えてもらっていいですか?」


Contrailという曲なんですけど。自分の中で大事で、きっかけになった曲ですね。
自分は楽曲を作成するときに絵を思い浮かべるんですけど、タイアップドラマ(空飛ぶ広報室)の企画書を見たとき一枚の絵を思い浮かべてみたら空と飛行機があって。

 

で、飛行機って何だろうって考えてみたら、燃料を積んでいて、前に進んで…嫌なこともいいことも前に進むための燃料になって。それがちょっと進んだ後ろにたなびいて残って。それも少ししたら消えて行って…、あ、これ、人生ですなあと。


そうやってパッと作ったんですけど、10年くらい連絡を取ってない知人からもContrailの歌詞いいね!という感想が来ました。
それだけ自分の中でも腑に落ちて、かつ世間からも良いリアクションをもらえたので、生まれるべくして生まれた楽曲なんだと思いました。

 

大橋「この歌詞については平賀さんも思い入れがあるんですよね?」


平賀「はい。これ21年目の安室奈美恵の楽曲なんですけど、さきほどの「言う人によって言葉が力を持つ」っていう話でいくとContrailはそれのオンパレードなんですよね。"こんな鎖などこんな痛みなど""過去は空に溶ける"とか、安室奈美恵の人生をそのまま映しているようだし、ライブでもContrailへのエモーションは一段上にあるように思えますよね。だから涙するファンも多いし、僕も近年の楽曲だとContrailがいちばん泣けます(笑)」
Nao'ymt「ありがとうございます(笑)」
大橋「歌詞を噛みしめながら聴きたいですね」
~~Contrail~~

 

 

■【朗報】私のコメントが読まれる【俺得】

田仲さん「リクエストきてます~。25歳女性、ニスタさんから」
(私じゃん)

田仲さん「「安室奈美恵というスターに強さ優しさ凛々しさ前向きさなどいろんなエネルギーを託しているかのようなNao'ymt楽曲大好きです。Contrailはそれが特に強く表れてる楽曲だと思います」ということで届いています。Twitterは「らーーい」でいっぱいですねw」

 

 

安室奈美恵という物語


大橋「改めて、Nao'ymtさんにとって安室奈美恵さんってどのような存在なんでしょうか?」


自分が音楽を作る人間としてやっとスタート地点に立てたかな、という手応えを去年くらいからようやく持てるようになってきました。自分の楽曲を振り返って、反省点よりもいいところが見えるようになってきたんです。
そういうのが見えてきたのは安室さんのおかげという部分はありますね。さきほどのBaby Don't Cryの合唱の話もそうなんですけど、いろんなことに気づかされて。


当時のQoHPの話で思い出しましたが、R&Bのトラックって基本的にループなんですよね。でも安室奈美恵みたいなスーパースターに提供するからには、と日和ってQoHPサビを(J-POPっぽく)盛り上げる仕様にして修正したんです。

そしたら安室さんから「前の方がよかった」と言われて、「こんなところに理解者が、しかも安室さんが」と感動しました。もしあの時J-POP寄りの方がよかったと言われていたら自分は拗ねていただろうし、今の自分はないと思います。

大橋「リスナーとしてもこのお二人の出会いには感謝です。(←完全同意) 安室さんに対して、何かメッセージなどはありますか?」


25年間の壮大な安室奈美恵という物語の一端に名前を連ねることができてとても光栄だし、これからの安室奈美恵という物語に関われるよう日々研鑽を重ねていきたいと思っております!

 

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自分のしょうもないコメントを美声で音読されるの、けっこう恥ずかしいんですね。

でもContrailは製作者からしても思い入れがあるっていうのはすごい収穫!

個人的にこのパートの名台詞は

あ、これ、人生ですなあ

25年間の壮大な安室奈美恵という物語

言う人によって言葉が力を持つ

ですかね。

 

あと、

自分が音楽を作る人間としてやっとスタート地点に立てたかな、という手応えを去年くらいからようやく持てるようになってきました。

という発言は、ここ1年ほどいろんなところに旅をされているのと何か関係が…?と勝手に勘ぐってしまいました。

みんなNao'ymtさんのインスタ見たらいいよ。

今日は一日安室奈美恵三昧/Nao'ymtパート①

祝・今日は一日安室奈美恵三昧 放送

ありがとうNHK-FM。8時間安室ちゃんに浸れるうえに、なんと!Nao'ymtさんの生声を聴けるというではありませんか。安室奈美恵のキャリアを語るうえで欠かせないキーパーソンなので、記念としてNao'ymt氏出演パート文字起こしてみた。

(本音:自分のコメントが読まれてテンションが上がっています)

 

まずは最初の曲紹介まで。

 

以下Nao'ymt氏コメント

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Queen of Hip-Popを提供した経緯について

※Nao'ymt氏の安室奈美恵初提供楽曲は 

queen of hip-pop、WoWa、Free、Ups&Downs、No、No pt.2」の6曲

 

最初はJineとして自分たちでCDを作ったりライブをしたりしていたんですね。でもなかなか次の一歩が踏み出せなかったところに、「人に楽曲を提供してみるのはどう?」という提案をいただいて…

それで自分のデモ曲集みたいなCDを作ったんですよ。それが2004年くらいですかね。それをいろんなところに配っていて、そうしたらある日連絡が来て。「安室奈美恵」として使いたい曲がその中に入っている」って言われて、で、そのトラックが”Queen of Hip-pop”だったんですよ。

そのときR&Bでトラックっていったら、詞とかメロディとか乗ってない状態のものだったんですね。で、トラックの状態でいいねってなったら曲を作る流れになります。その時QoHPの詞と曲はコンペで募集しますんで、と言われて…あれ、これ自分でコンペに応募したらどうなるんだろうなと思って(笑)

で、応募したらいいね!って言われて、メロディはNao'ymtで行きますとなって(笑)

QoHPの歌詞はコンペにしますってことだったんですけど(注:QoHPの歌詞はTIGERさん)

実は自分は歌詞も書くんですと言ったら、じゃあぜひ他の曲を聴かせてください!ってことを言われたので、調子に乗って書いた曲を片っ端から持っていきました(笑)

そしたら「これいいですね!次のアルバムに入れてもいいですか?」と言われて。そんなのもうOKに決まってるじゃないですか(笑) そしたらあれよあれよという間に採用されて行って、デュエットまでさせていただけることになったんですね。

 

Ups&Downs duet with Nao'ymt  について

これもすごくびっくりな話で、デュエットだなんて考えずにUps&Downsという曲をメールで送ったんですね。そしたら「いいですね。ところでこれ、デュエットとかどうです?」みたいなw コーヒーでもどう?みたいな感じで(笑)

スーパースターとのデュエットを気軽に提案してくるなんて、自分からしたら海外的でかっこよくて、こんなことが起こり得るのか、と衝撃でした。

 

■安室ちゃんに首を傾げてお伺いを立てられるNao'ymt氏

田仲氏「安室さんから、楽曲に対してこうしてほしい、みたいなリクエストはあったんですか?」
安室さんからは特になかったんですが、レコーディングの際に自分の中で「ここは絶対これが正解だ」という着地点があって、そこと安室さんのボーカルがずれていた場合は「ここはもうちょっとこういう風に歌っていただけますか?」とお願いしていたんですけど。でもそれ以外はお互いに信頼していて。
歌を録るブースと指示を出すブースがちょっと離れているんですけど、歌い終わると安室さんがこう、うかがうように顔を傾げてきたりして、それを見て、なんてすばらしい人なんだと(盛大にデレる) こんな若輩者に、、、

 

大橋アナ「それって20代後半くらいですよね?」
そうですね。それまで自分の家で「いい曲できた~」とかやってた奴が、立派なスタジオで作らせてもらえて目の前に安室奈美恵がいて「お願いします」なんて言われて、、、。


田仲氏「こう歌ってくださいっていうのも緊張しますよね」
本当に。これ言っていいのかな~と思っちゃいましたよね。でも始まってしまえば音楽という共通言語で集中できるので、言いたいことは言ってました。
それまではステップアップの幅の大きさに少しびっくりしてしました。

 

---Queen of Hip-Pop、Ups&Downs------

「光」に注目して安室奈美恵FEELツアー2013を見てみた

 

 よく一緒にライブ行ってる友人と出た話題:

 

「安室ちゃんは2013年あたりから照明演出がめっちゃよくなってる!」

 

たしかにな~~クオリティ高くなってるの、2013からな気がするよな~~バレリーナとかBellerinaとかバレリーナとかな~

 

と思い、「照明」に注目しながら2013年のツアーFEELを鑑賞。

これは良いな~と改めて思ったとこを写メってまとめてみました。

 

FEELツアーの映像持ってる!or ある程度脳内再生できるぜ!

ってオタクの皆さんは共感できるんじゃないかと…

 

■ Alive

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 蛍光反射+ブルーライト(?)の点滅でのシーン。

今までにないこじゃれた演出で、おっ!と思った人も多いはず。(私調べ)

 

ダンスをコマ送りしているように見えるやつですが、安室ちゃんのステージは切り取った一瞬一瞬が美しいから映えるよね~

 

 かっこいい。だいぶかっこいい。

 

 ■ YEAH-OH

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YEAH-OH = 普段からシンプルを売りにしてる安室ちゃんが、「これこそシンプルやで!」とさらに押し出した作品…と認識しています(笑)(だがそれがいい

 

こう見るとライブ照明もシンプルなのね!

基本白っぽいライトで、ダンスが浮かび上がるような演出。この曲のポイントを上手く掴んでいるような気がします。

 

 

■ Ballerina

はい。はいきた。バレリーナ

照明うんぬんに限らず、とりあえずここ5年間におけるベストパフォーマンスに挙げてもいいくらい最高なやつ。

 

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 まずもう、暗め&緑・ブルー系ってのがいいよね。

寒色なのに爽やかさ皆無。

「照明」だけど闇属性。

楽曲の妖しさを完全再現。最高。

 

 

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表情見えない&俯き加減の陰影…はぁ…

こういうとき安室ちゃんのスタイルの良さがめっちゃ活きる

 

 

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サビ直前、ビャーッてアラート音(?)が鳴るとこ。

ここだけ会場が真っ赤になって、一気に張り詰めたテンションになるんすよね~ゾクゾクします。はわわ、いったい何が始まるんです????

 

 

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花道を歩き出す皆さん。

例の動く照明が動き出します。おっ!ってみんなが思う箇所その②。(私調べ)

 

あの照明のフワフワした浮遊感が妖しさ・不安感をさらに盛り立ててくるし、

観客のギャーーー!!!!もいい味出してるんですよね~ 遥かなる高みにいる奈美恵さま+下々のオタたち。はぁ悪のカリスマ…(このへんで泣き出す)

 

あと歓声がヤバすぎてニヤけそうなのを必死にこらえる安室ちゃんがめっちゃ好きですね(花道で踊ってるあたり)

 

 

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このときの照明が建物の柱もしくは檻の柵のようで、ダンサーズが巨大な何かに囚われて人形のように踊らされている…

…という闇な世界観を感じるけどアニメの見すぎかな

 

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このへんはダンサーズとの連携も含めまじで至高のパフォーマンス。

絶妙に顔に光が当たらないのがニクいよね~

は~かっこいい…かっこいい…

 

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バレリナ名物・安室ちゃん視線ライト

本人の動きとシンクロしたこういうのいいですよね。

安室ちゃんの目線を浴びれるなんて最高かよ。石化したい

 

 

■ Rainbow

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↑ 10秒前までBallerinaで悪の女王ガンギメしてた人

かわいい(怒)

 

っていうかすごいな、私が安室ちゃんだったらバレリナを演じ終えた時点でやり切ったわ~感絶対出ちゃうもんな。何この弾ける元気。プロ

 

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よく見たら虹になってる!

照明さん…というかカメラさんのGJ?

 

 

■ Let Me Let You Go

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まじありえんくらいお肌キレイなんですけど。皺どころか毛穴も全然ないじゃん。うそでしょ

 

っていうのもある程度照明のおかげなのかな~と思ってます(笑)

(もちろん地で美肌なんだろうけど)

 

■ Wonder Woman

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ライブも後半に入りますが、左右端の柱とかにも映像が映し出されてどんどん派手になっていきますね。

 

■ In the Spotlight

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ステージセットのLEDとシンクロしてスイッチするダンサーズ。

ステージ全体に動きがあってとってもよい。

 

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あとこのへんから、両端の柱 + 中央画面を併用して

大きな1枚画を見せるようなパターンが増えてる気がする。

 

■ ONLY YOU

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壮大さがよくでてる

 

 

■ LaLaLa

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階段で図形とか描画するの地味にすごいと思うんですよね・・・

 

 

■ 最終ブロック:Supernatural Love など

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f:id:ricky_au:20170420133751j:plainWonderWomanあたりから派手になってきた照明&LEDですが、最終ブロック突入ってことで、これでもかとギラギラし始めます。

当たり前といえば当たり前なんですけど、やっぱり後半に行くにつれて照明も明らかに派手になってくんですね~。

 

 

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階段がいい仕事をしている例その2

ダンサー陣と裏方さん、協力して作っているんだな~というのが垣間見えるとグッとくる(ちょろい)

 

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何の曲か忘れたけど、セットの起伏やダンサーズの位置も相まって良い画になってるな~と思うシーン

 

■ UNUSUALf:id:ricky_au:20170420133722j:plain

最終ブロックは全体的にギラギラしてるからこそ、少し落とした照明がいい働きしてる。間奏ダンス最高

 

 

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全然関係ないけど、公演500回をサプライズで祝われかけて えっ?何??ってなりながらもとりあえずオタクたちに手を振ってやってるなみちゃんめっちゃかわええな(もう何でもかわいい)

 

 

安室さんと光演出の関係 

 

ライブ全体を通して感じたのは、

 

歌って踊って動き回るビジュアル的にハイレベルパフォーマー × 照明演出  は相性がいい

 

ということです。

 

安室ちゃんのステージって縦横ナナメの線を上手く使ってるな~~ということを以前にも考えたんですけど(下記参照)、

 

ursidae.hateblo.jp

 

そうやって自在に形成されるダンスフォーメーションを、うまく強調しているのが照明やLEDなんですよね。

 

そして、そう作られたシーンが画になるのも安室ちゃん自身の美しさあってのことだと感じます。立ち姿とか。 そりゃ安室ちゃんなら後光くらい射しますよね…って思っちゃうもんな(?)

 

まあよく考えたら、バンドを諦めてでも「視覚的」であることにこだわった安室チームだし、光演出に力を入れるのは必然の流れでは…??

 

ってことで一人めっちゃ納得。

 

2時間ノンストップの疾走感がすごい、フェアリーズ / Synchronized~シンクロ~@ZEPP TOKYO

フェアリーズの2017年初ライブ、そして推しメンみりあが脱退して初のワンマン

Synchronized~シンクロ~@ZEPP TOKYO

に行ってきましたまとめ。2月19日のライブの感想を遅ればせながらアップ!

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まとまった感想からいうと、 

去年のThe Answerがベクトルの向き・これからの方向性を示したライブだとすれば、Synchronizedはそのベクトルの大きさ・推進力を見せてくれたライブだったと思います。

 

「歌って踊る」という、他アーがやれそうでやれてないことを、フェアリーズなら真正面からできます!というのがビンビン伝わってきてよかった…

 

フェアリーズ全員ダンススキル激高なのはわかってる中で、ボーカルや表情なども含めた表現力も成長していて感動。

 

■ボーカルの成長

まずびっくりしたのはみきみきのボーカルの安定感。

ちょっと前まではハラハラしながら見守ってたんですけど(笑)、今回は相思相愛☆Destinition「抱いて~抱いて~♪」もバッチリでした。

 

全員がボーカルをちゃんとこなせるので、体力温存しながらパフォできるのも大きいんでしょうね。

 

空と理香子、メインボーカルはそこまでやらないけどちゃっかりボーカルスキル高いんだよな~。理香子はハモリもめちゃ優秀だし…(理香子の声質だいすきマン)

 

 

■表情

萌々香の表情はいちいち完璧すぎて惚れ惚れします。振り返るときのキメ顔ドヤ顔、いちいちイケメンすぎてガチ恋女子が出ないか心配。

 

…いや、席そんなに近くなかったのでそこまで表情見えたわけじゃないんですけど(笑)なんかこう、身のこなしとかさ…!スター性がすごい。

フェアリーズはみんなすごいからみんな目立ってほしいし、エグい人気格差はいやなんですが、萌々香はセンターになるべくしてセンター、という感じがします。

 

そして実生ちゃん・真尋は楽しそうに踊ってるのがたいへんよい。

 

実生ちゃんあんなにフワフワしてる(ほめてる)のに、バキバキ踊って、しかも笑いながら!っていうのにグッときちゃいますね…

 

真尋は自分で「チャームポイントは笑顔です!」て言ってますが、毎回なるほど笑顔だわ…って納得させられてしまう。チョロい。

どちらかというとぶりっ子系(ほめてる)でキャピキャピしてる真尋がハードに踊ってるときに見せる笑顔がすんごい好き。

 

ていうか、真尋!

 

さっきリリイベ握手会に行ってきたんですけど、

私「こないだのライブめっちゃよかったです~」

みたいなことモゴモゴ言ってたら

真尋「ありがと~!」

  「あ!髪こんなに濡れてるよ~!雨の中来てくれてありがと~(うろ覚え)」

つって真尋に髪の水滴を拭われてしまったんですけど!

 

やば???ほんと小悪魔… 

 

■やっぱりダンス中心、とにかく運動量がすごい&疾走感

バラードコーナーとかがほとんどなくて踊りっぱなしだったのもよかった。

まあ昔からそういう傾向はあったんですけど、The Answerで決定的になった方針をそのまま引き継いでる感じですね。そのままいってほしい!

 

こんだけ顔面偏差値高いのに、それに頼らずストイックに踊れるのは本当にすごい武器…

 

大知先輩も踊りまくりますがけっこう緩急付けてるのに対して、フェアリーズってずっと8割くらいのテンションを保ちながら踊り続けるんですよね。体育会系。若さ。

そうやって爽やかな曲調で踊りまくる + オタとの掛け合いで2時間ずっと疾走感を得られました。

 

あと毎回思うんですけど、BLING BLING MY LOVEというハイレベルな楽曲で、女性ファンもドルオタ勢も同じように大盛り上がりするのが個人的にうれしいですね。フェアリーズの真髄はBBMLにあると思ってる派。

   

 ■みりあに関して一言もない

私はみりあ好きなので、ところどころ彼女の不在を感じては悲しくなってたんですが、でも今思えばノーコメントは逆によかったですね。

ライブタイトルにもなってるSynchronizedの歌詞にいろいろ託しているんですよね。

サイレンスは言葉よりも饒舌…意味ある別々の歳月…

 

感傷的になることなく(少なくともステージ上では)、前向きに5人で進んでいく姿に安心。

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 新曲の the Fairytale からもとてもメンバーの強い意志を感じました。

とにかくこれからも応援したい!と思わせてくれるよいライブでした。

 

 

セットリスト: 

セットリストを編集する

 
 
MC
 
 
 
 
DANCE CORNER
 
 
 
 
 
 
MC
 
 
 
アンコール:
 
 
 

 

 

http://www.livefans.jp/events/748994

 

捗る!オタ活グッズ

オタクレベルで安室ファンになってから早7年。

先日友達を部屋に呼んだら、ポスターやらスクラップファイルやらで我ながら気持ち悪い部屋だなと気づいてしまい、でもこのグッズ本当に役立つんだよね…としみいってしまい、愛用オタグッズ振り返ってみたまとめ。

 

■オタク基本中の基本:双眼鏡

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モニターのないホールツアーでは特に重宝します。ライブ以外にもスポーツ観戦などで使えてよい。旅行に持ってってもいいかも。この機種は4000円くらいだったかしら?アリーナレベルなら表情くらいは見えます。

 

なお、双眼鏡の使い方に関してはさまざまな派閥が存在しますが、私は最前ブロックなどの至近距離でもさらに双眼鏡で覗く派です。毛先や汗までバッチリ見えてああ…かしゆか様のおみぐし…とうっとりしますが友人に引かれます。

さらにモニターを双眼鏡で見る派もいる模様。この曲のこの部分は双眼鏡、ここは生、と使い分ける百戦錬磨オタもたくさんいますね。

 

■ポスターファイル

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いい写真がなかったですが、こんな懐かしいポスターもキレイに保存。

丸めて置いておくのって折れちゃいそうで不安だし、場所も取るし、結局持ってるだけで改めて見る機会もあまりなくないですか?

 

ファイル形式なら

・保護性バッチリ

・部屋の片隅に立てかけておけば案外場所も取らない

・気軽に引っ張り出して眺められる(←重要)

 

タワレコオンラインやアマゾンなどで3000円程度。たかだかクリアファイルにしてはちょっとお高いですが、私は払う価値あり!と思って現在2冊目です。

 

■雑誌切り抜き保存

とにかく雑誌に載りまくる安室ちゃん。下手すりゃ年に10冊も20冊も表紙を飾る彼女ですが、ファンにとってその保存方法は死活問題。

もちろん切り抜いてファイリングするんですが、普通のA4ファイルだとなんか上手く入らなくないですか?

 

そんなときにはこれ!

無印良品A4ワイドファイル

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普通のA4ファイルだとちょっぴり雑誌ページの端っこを切らないと入らないんですが、A4ワイド様はちがう…f:id:ricky_au:20170218182746j:plain

ページ丸ごと余裕!その上ポケットのスペース(この写真でいうと真ん中)がちょっと余るという包容力。

この余りスペース、めくりやすさを求めるうえでけっこう重要なんですよね…

上の写真のように見開きページが分断されちゃいますが、最悪寄せてあげればノープロブレム(?)。

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たまたま見かけたPerfumeの広告も気軽にファイリングしちゃう。

 

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ファイルに保存されてるというだけでコレクター気分が高まりますね。

無印にて500~600円くらいだったかな。

 

 

■チケット・特典保存用

遠征やら購入特典やらでチケットやポストカードが集まりがちなオタク生活。

旅の思い出、ライブの思い出、キレイに保存したいけどみんなサイズが違ってめんどくさい!そんなとき便利なのがこちら、

無印良品 写真用ファイルさん(正式名称忘れた)。

これも600円くらいだったかな?

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ただのポストカードファイルじゃないんです、

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左ページのように小ポケット×2でも使えるし、右ページのように大ポケット×1にも使えるのが秀逸なんですよね~(ポケットの中央両端にだけ区切りがある)

たいへん汚い写真ですみませんが、でもこんな風にゴリゴリ無造作に突っ込めるのがガサツなオタクにも向いています。私はライブチケットから小さいフライヤーから飛行機チケットからポストカードから何でもかんでも入れております。たいていのもんは入る。

 

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なお最後のページはこれ()

 

 

 ■番外編1:写真をプリントする

歌手やアイドルを追っかけてるとスマホ内に写真が貯まりがち。それを実際にプリントしてみるとなんかめっちゃ高まることに気づきました。

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(※なんとなく肖像権に配慮)

営利目的じゃないのでライブ会場にいるイケない写真屋さんよりは健全!w

 

この時代にあえてのこれ。

お部屋に飾るなり手帳に挟むなりして楽しんでみてはいかがでしょうか

 

 

■番外編2:レトロな古本屋に入ってみる

先日、本当にフラッと入った古本屋で見つけてしまった。

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まさかこの雑誌も90年代生まれの私に買われるなんて思ってもみなかったでしょうね

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たいへん味があってよかったです

 

 

■番外編3:フチ子の置き場所が迷子

2015年の名グッズ、安室フチ子さん。出来に関してはたいへん満足してるんですが、フルコンプに至るまで13体集めてしまったので飾り方に苦労しています。

あいつらフチ子というわりにコップのフチに案外引っかからないんだよな…

 

進撃の巨人ごっこしたり、

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こいつの上めっちゃ安定するじゃん!と発見したり、

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試行錯誤の末、100均のワイヤーラックの上に置いているんですけど

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いまいちキマらないんだよな~

 

いい感じのディスプレイ方法求む。

タテヨコナナメのライブスタイル@LIVESTYLE2011

昔から安室ちゃんのLIVESTYLE2011が大好きなんですけど、なんでだろう?とライブ映像を眺めていた結果、現在のライブスタイルの先駆けっぽいところがどうやら私的に胸熱らしいです。

具体的にどういうことかというと、まず

 

①セットがめっちゃ動く

「宝塚と安室奈美恵は階段の降り方がプロ」っていうことを知り合いのおねえさんが言っていたんですが、アムライブ=階段といっても過言ではないくらい階段は重要。(個人的な意見)

そしてこのセット(階段)がまーー変わる変わる、階段がナナメったり正面向いたり消えちゃったりと、今までになく動きまくったのがLS2011。

 

これを可能にしたのが

②バンドレス

 であり、セットや階段が動き回ることによって

 

ダンスフォーメーションで魅せる

こともできたわけです。make it happenなんかその最たるものかと…あのナナメにトゥルルーンみたいな感じ???よくないですか???(わかって)

 

 NAKEDなどでは横一列に並んでるのが案外めちゃくちゃかっこいいし、ワラフィやUNUSUALなどではダンサーズ従えて手前に歩んでくる奈美恵様たまらんし、最終ブロックでは左右前後+上下で迫ってくる熱量がすごいし。

 

WonderWomanでは逆に、シンプルに熱唱する感じもよいです。「がらんどう」とはこのこと。アリーナという空間の大きさや形を感じます。

 

つまりLIVESTYLE2011って、アリーナ空間の縦×横×奥行をすごく上手に使ってるんだと気づきました。①~③は、実はすごく重要なのでは…?

 

ちなみに2011以降のツアーでも、NAKEDは横一列だし、最終ブロックは必ず高さのあるセット。(←特にLIVEGENICやFEELツアーでは、下から上に昇っていくイメージを強調している@最終ブロック)

 

 

さらにちなみに他のアーティストだと、大知は安室ちゃん以上にそれを気にしてそう。

歌いながらセットの間ジャンプしまくり、挙句の果てにトランポリン始める人なので(笑)、空間を存分に使ってやる!という意気込みはめっちゃありそうです。コミカルになりがちだけども笑

Perfumeはびっくりするくらい広く動くけど、案外平面的だよね。(だがそれがいい

 

 

あとLIVESTYLE2011の他の好きなところは

・歓声浴びるとニヤニヤが隠しきれない安室ちゃん

・赤衣装が似合いすぎる安室ちゃん

・終盤になってどんどんイキイキしてくる安室ちゃん

などです。

 

とにかく偉大()なツアーなのでみんなもみようよLS11

16卒が就活について考えていたこと

身内が就活に苦労していたみたいなんですが、それを機にちょっと自分の就活について振り返ってみた。人生のイベントの一つなので・・・

 

・就活中の就活生が考えてること=だいたい入社後に壊れる幻想

 

・「農学部だから○○業界」という考えの浅はかさ

 (工学系は特別かも)

 

・ニーズ>>>シーズ

 (「自分は〇〇が好き、〇〇が得意」ということよりも世の中の需要の方が大事)

 (せっかく〇〇を勉強したんだから…という過去の成果に固執するより未来を向いた方がよい)

 

・新人採用担当者=企業の顔、ではない

 (新卒担当者なんて顔と人当たりが良い人を選抜しているに決まってる)

 

・ガッチガチのリクスーでなければならない、、ということもない

 (就活ビジネスにのせられすぎることはない)

 (私はうっすらストライプのスーツで参戦した)

 

・やりたい仕事なんてだいたい出来ない

 (どうしてもいやな仕事・少しも興味の持てない仕事は避ける)

 (実際に自分がやる仕事内容は配属までわからない)

 

・書類が通れば学歴はそんなに関係ない

 (私がぶっちゃけ高学歴なのでそう思えるだけかもしれない)

 

・「考える」より「調べる」

 (考えてもだいたい結論は出ない)

 

・他人に頼ってナンボ

 (友達の多さ・気軽に頼れるかどうかは大事)

 

・自己分析では親も頼っていいかも

・業界分析では親を頼ってもしょうがない

 

進捗管理は絶対行う

 (エクセル大活用)

 (スマホも大活用)

 

・話し方>>>>話す内容

 (平凡な学生の話すことなんて社会人から見ればくそみたいなもん)

 (そこそこのリア充っぽさを醸し出すのも大切)

 

・黙っちゃうよりはバカな内容でもしゃべった方がいい

 

 

という就活の感想を見て将来の私はどう思うかな