宇多田ファンによるアムログ

宇多田ファンだけど結局安室ちゃんについて考えたり調べたりしたことを記録する羽目になった

2018年9月15日沖縄 音漏れ日記

公式にめちゃくちゃ振り回された8月

花火ショー発表

→飛行機(15日那覇着)、ホテルを取る

→前夜祭の開催が発表される

 いや1か月切ってから言うのかよ…って思うよそりゃ

 

→前夜祭に間に合う飛行機取り直す。キャンセル料高かったよお、、、

 

まあ肝心のライブチケットは落選だったけど、もうここまで来ればとことん付き合ってやるよ奈美恵という気持ちなので、それはいい。それはいいんだけど、また別の懸念が

 

そして案の定台風発生(爆笑)

 

仕方ないので1年ぶり2度目の晴天神社。

 祈祷のかいあり、台風は大陸方向に向かった模様。アジアの皆さんには申し訳ないが一応安心して沖縄に向かうのであった。

 

 

9月15日

羽田にもアムラーがそこそこいた。

なんなら、自宅最寄り駅から同じ車両にアムラー乗ってきて草。なんで沖縄のイベントの客が練馬区にこう何人もおるねん。  彼女はチケット当たってたんだろうか…

 

12時くらいのフライトで那覇到着。

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なみちゃんいるううう

てか、

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アムロジェットいるうううう柱ジャマだなおい

 

柱を避けると

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斜めになる。

逆側に回り込むと

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貧弱なカメラ(3倍ズーム)ではこれが限界であった。

 

ホテルに向かうゆいレールの各駅でも、安室曲がかかっていた。

荷物を置いて宜野湾のコンベンションセンターに向かった。

 

■コンベンション着

のどかな海辺にそぐわない、明らかに異様な雰囲気。人人人。車車車。そしてマスコミと取材ヘリ。本当に多くの人が注目しているんだと実感して既にエモくなってる私。

 

ていうか、遠!

東京ドームのときのような、会場の壁にぴったり寄り添う音漏れスタイルは禁止らしい。会場の外壁にすら数十メートルまでしか近づけない。聴診器など論外である

仕方ないので、どのポジションなら音漏れが聞こえそうか、会場周辺の探索を始める我々。クジラ(だっけ)のオブジェ付近に突っ立ってみた。

 

開演時間の18:00が過ぎた。

既にゲストの演奏が始まっているはずだが、それにしてもどのアーティストがやっているのかわからない。そのくらい音が聞こえない。場所移動する?という話になり、 コンベンション敷地内をさらに奥に進む。海側の芝生スペースに落ち着いた。

歌メロは追えないけど、激しめの曲が鳴ってることはなんとなくわかった。今、モンパチかな?

と思ったらやはり、夢ならば覚めないで~♪のあの曲が聴こえてきた。

 

知っている曲を聞き取れたことで、一気にモチベーションが上がる。これなら安室ちゃんが出てきたときもきっと聞こえるぞ。私たちだけでなく、まわりのファンたちもみんな色めき立った。

 

モンパチの次はBEGINだが、わりと穏やかな曲調のせいか(?)、私たちがあまり聞き取れることはなかった。残念。

 

しばらくして、会場外の群衆が明らかにざわめいた。

事態を掴めず???となっていると、Hopeだ!という声が。場外勢は一斉に静まり返り、耳を澄ます態勢になった。

 

とうとう安室ちゃんきた…。

Hopeだとわかっていても、私はリズム隊しか聞き取れず、曲をしっかり追うことはできなかった。けど、今、安室ちゃんの正真正銘ラストステージが始まった、という事実だけで息が詰まる。

不思議と会場内のファンたちを羨ましいとは思わなかった。いや羨ましいけど、嫉妬心みたいなものは全然ない。今回3000人というキャパなら諦めがつくし、まあFinallyツアーに複数回行けたということもある。

会場内に行けない残念さより、チケットなくても、お金多少ムダにしても、今日ここに来てよかったと思った。少なくとも今後、後悔はしないだろう。

 

しばらく放心していると、今度はShowtimeだ!という声。

ほんとだ!!!Showtimeだ!わかる!わかるぞ!ムスカ風に喜びつつ、場外全員スッッッと静まり返った。1,2,watch me hey!もみんなキッチリ音に合わせて、静かに熱く盛り上がれた。

 

この時すでにあたりは真っ暗で、テレビカメラの照明がかなり目立つ。

マスコミはきっとこの姿を放送するんだろうな、とふと思ったのを覚えている。密集した10,000人が、明らかに普通ではないテンションで、虚空を見つめながら静まり返る。奇妙な光景だと思う。

この光景を成り立たせている見ず知らずのファンたちとの一体感、愛しさと切なさと心強さみたいなものを、ワイドショーの向こう側の人たちは理解してくれるんだろうか。そして私たちも9月17日以降、味わうことはあるんだろうか…

 

とメソメソしているとグロテスクだ!との声。誰かが曲の始まりに気づくと、「グロテスクだって」と群衆全体にザワザワ伝わっていくシステム(笑)

 I'm Not Yoursも始まった。nanananana~のとこめっちゃ聞き取りやすかった。笑  じょりんちゃん見たかった…

 

そしてUNUSUALである。アンユやるんだ。意外。

てかいま完全にコラボしてく流れだけど、まさか山P来るの?来ないんじゃね?とドキドキする場外。そして曲の途中、会場内がドカンと沸いたのがわかった。山P来たのか!すげーな。来たんだ…。   Yes!の掛け合いは場外でもできてた気がする(曖昧)。

 

BLACK DIAMOND。ダボー姐さん登場は事前告知されてなかった気がするけど、まあ姐さんは来てくれる気がしてたよ笑  ほんとお祭りだなあ。

 

 Do It For Loveが流れてきて、あ、もう終盤だなと察する。

 騒げ、沖縄! がものすごくはっきり聞こえた。静まり返っていた場外勢もこの瞬間だけは抑えきれなかった。荒ぶった。安室ちゃんの姿が見えないからこそ、存在を強く感じられたような気がする。しっかり聞こえたよ、安室ちゃん…;;

一瞬グワッと沸いたあと、またすぐ拝聴態勢に戻る。

 

How you feel now?

いよいよ大団円。やっぱり最後はこの曲で明るく終わるんだな。いいと思います。本当に終わってしまう…

 

多分安室ちゃんがはけたタイミングで、場外奈美恵コール。あんまり大きな声で叫ぶと登場してきたときわからないんじゃ?と思いつつ一応小声で参加した(笑)

 

場外奈美恵コール、6月3日Finallyツアー(音漏れ)のときに目の当たりにして、結構感動したんだよね。音漏れでもいいから沖縄行こう、と私に思わせた要素の一つでもあった。こんな光景を生み出せるアーティストもういないよ…

 

どうやらアンコールはなさそうだ。

本当に終わったということを、場外勢も察して帰り出す。私たちも現実に引き戻され、帰りのタクシーを捕まえに走るのであった。

 

 

>>>9月16日編に続く

 

Final Space福岡まとめ

8月12日、東京から新幹線で5時間!w(飛行機高かった)

人生初福岡に到着。

 

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とにかく天神の街が安室ちゃんだらけでした。

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■会場内

 

私の記憶なので抜け漏れ間違いは絶対ありますが、

 

列挙すると

-----↓後藤則子さんメインの時代-----

2000ツアー赤

2001ツアー紫

ソクレツアー白フリル

SoHPツアーOP

LS06紫

PLAYツアー黒キャミ:マジで普通~のキャミ。生地も薄かった記憶

PLAYツアー豹柄

-----↓ここから三田真一さんメインの時代-----

BFツアーニュル青:ツルツル

BFツアー白黒縞

BFツアーsamestar

ラブゲPV白

Break It PV赤:あずき色ライダースほしい。

パスチャツアー白スタッズ:これすごい好き

NAKEDオレンジ

DamagePV

YEAH-OH PV白:イエオは全て素晴らしい。結構厚手。

-----↓ここから野田晶さんメインの時代-----

ONLY YOU PV赤:THE野田

20thツアーラブスト

20thツアー本編ラストブロック

ネオリプ赤

FEELツアーOP衣装

FEELツアーオレンジ

Heaven PV

Ballada版S19B PV

LS14緑:ハイ好き~後ろがちょっと丈長いんだよね

LS14白ドレス:この人白ドレス着すぎ?

LS14ラストブロック

グロテスクPV

REVOLUTION PV2種

LIVEGENICラストブロック:ハイ好き

Heroの納豆(NHKのPV):納豆っていってごめん

88ことLIVESTYLE2016-17ツアー迷彩:ハイ好き

I'm Not Yours PV

ドゥイフォPV大サビ

ドゥイフォPV白

 

があったみたい。覚えてるだけで30~40種類!

 

 

あとはこういう↓やつね。

 

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閉場した三越をあとに、私はこの足で大阪に向かうのでした。しかも夜行バス。

 

 

蛇足ですが、天神地下街の天井のこの感じ↓が

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LIVESTYLE2014っぽいってめっちゃ感動してた。

 

 

 

安室ちゃんが引退してしまった。

ここ数週間はグッズや雑誌の整理をしていたけど、その時、「この情熱を仕事や恋愛に活かせればいいのに」と思ってしまった。
どんだけ時間とお金かけてんねん。30歳もそろそろ見えてきた今、これらを婚活やら自己啓発やらに向けていれば人生好転したんじゃない?という。

 

ただ、たかが趣味とはいえ、好きという気持ちだけでこれだけのエネルギーを注いた経験はすごく自分を変化させたとも思う。

 

唐突に自慢ですが、最近仕事で褒められたんですよね。
で、その力を身に着けられたのってアム活通してじゃない??と思い当たる節もある。

自分の10年間の生活を擁護・正当化するため、オタク活動を振り返ってみると、それなりにメリットもあった。

 

①物理的に行動量が増えた

・情報のインプット量が増えた
・物理的な行動量が増えた
 交通、土地勘、旅行のフットワーク
・コンサートは日時が先に決まっている→それに合わせていろいろ調整する能力

・特に最後の沖縄はリスクを取って行動する勇気が出た(まあそうせざるを得なかった運営の段取りには不満もあるけど)

→自分のキャパへ対する自信(?)がついた

 

② ①により感情と思考の種類が増えた
・よくJ-POPで「君が愛を教えてくれた」系の歌詞があるけどまさにアレ
・宗教心的なものが25th沖縄で開花した

・それにより表現したい、この感覚を人に伝えるにはどうしたらいいのかと考えることが増えた

・推しの人生について勝手に仮説(ストーリー)構築することが増えた(このブログやツイッターがまさに)

 ・好きなものが増えた(音楽はじめ花火やラジオも)

 

③自分の納得感を基準にして行動できる唯一の機会だった
・誰かとつるもうと思えばつるめるし、単独行動もできる
・発信しようと思えばできるし(時には反応が返ってくるし)したくなければしなくてもいい
・興味ないイベントは行かなくてもいい

 

など。

 

安室ちゃんを通して、脳内に新しい回路がたくさん作られたんじゃないかと感じる。その回路で感じたり考えたりするので、安室ちゃんは引退しても、影響を及ぼし続けると思う。それなりに前向きな影響を。 

義務感や向上心ですらなく、ひたすら好きという気持ちだけをエンジンにしてこれだけいろいろな回路を発掘できたんだからめちゃくちゃ幸せだと思う。

 

安室ちゃんと出会わなかった場合のIF人生とこの人生を比べることはできない。けど、
IF人生でもここまでハマれるかつ、いろいろな条件(公言しやすい、人間関係の比重がそこまで重くない、現場が多い、etc.)が揃った推しに出会えた可能性は低いだろう。

そう考えると、安室ファンになったこの世界線は、私が辿れる世界線の中ではかなり良い方の世界線だった。

 

 


私がこれらのことを考えてしまうのは、自分の10年間を正当化したいという他にもある気がしていて、、、

 私たちは、

「安室ちゃんのアーティスト活動は、「究極の音楽の追求」「死ぬまで歌とダンスを続けていたい」とかではなく、「ファンのみんなに楽しんでほしい」「一緒に楽しみたい」というわりと利他的な目的(?)で行われていた」

ということを、ここ1年間で知ったわけだ。


そんな安室ちゃんに「あなたたちの力になれましたか?」と問われたら、アンユばりにYES!と即答したいんですよね。
安室ちゃんの夢は叶っています!と答えることが、彼女への最大の餞な気がして。

 

きっと安室ちゃんが想定していなかったような部分でも、私の人生にプラスの影響を与えました、と伝えられたら、よかったのにな~~~(ファンレター出そうと思って出せなかったマンの泣き言)

きみアムラー世代じゃなくない?と言われるとイラっとするので反論したい

私(91年生まれ:2018年現在26才)、職場でも安室ちゃん愛をかなりオープンにしていますが、おじさんたちによく言われるのが
でもきみ、アムラー世代じゃないよね?
ということ。「なんで90年代のアイドルを90年代生まれのお前が(未だに)好きなの?」というテイストを感じてモヤモヤしつつ早3年。(入社3年目)

 

そこで見かけたこのニュース。

ついに26年の歌手生活にピリオド、自身が40代でも20代女性に大人気のアムロちゃん | タレントパワーランキング


ほら!やっぱり20代いるんじゃん!おじさんたちがアムロ=90年代の人だと思ってるのは無知故。うちの奈美恵は20歳近く年下の若者にも愛されるべくして愛されているんや……
と謎の自信を得て、改めて考えてみると、20代後半が安室ファンになる要素ってありまくるじゃん、、、と思ってまとめてみました。

 

 

 

-----おじさんたちも知ってる部分-------

 

■~1997年
アムラー真っ盛り時代。社会現象。


■2000~2003年
 安室ちゃん産休中の1998年に浜崎宇多田林檎aikoなど強力な女性ソロがたくさん出て、アムロは世間的には「落ち目」に。

 

-----おじさんたちも知ってる部分ここまで-------

 

■2004~2008年の快進撃

は有名ですが、↓の記事がとっても感動しました。アムラーとして勉強になりました。

note.mu



■2008年、第二の黄金期決定打
60s70s80sヒットからの
ベストアルバム「BEST FICTION」の大ヒット(年間売り上げ1位(か2位))。当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったEXILEのベストと、ほぼ同水準の売上を上げました。

 

BEST FICTIONを引っ提げたライブもすごく、


BEST FICTIONツアーのライブ動員数:50万人

 

50万人を2013年ランキングに当てはめると、年間ランキング10位前後。
(2008年のランキングが見つからなかった…00年代にランキングが発表されてないということは、ライブに重点を置く稼ぎ方というのはやはり10年代にメジャーになったのかもしれない)

 

ただし、国内全体のライブ動員数が


2008年→1900万人
2013年→3000万人
2017年→4000万人

 

2008年は2013年の3分の2だったのですね。2008年における50万人って結構凄かったんだと思います。市場全体の2.5%。

 

※3  安室さんライブ動員の推移については

 

 でもまとめてます。

 

 

なぜこんなに伸びたのか?というと、セルフプロデュースによる音楽性の進化はまず大大大前提として、社会の動き的にも追い風が吹いていたのでは?と、、、


■実はインターネットの申し子説

2004~2008年の世の中を振り返り、音楽業界への影響が大きかっただろうな~と思いつくのはまず

Youtubeの普及
です。

 

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YouTube、国内利用者数が1000万人を突破--平均月間利用時間は1時間15分に - CNET Japan

 


・タイム誌の「Invention of the Year for 2006」に選出された。
・2007年3月、日本国内家庭からの利用者が1000万人を超えたことが発表された。
・2007年にYouTubeが消費した通信容量は、2000年当時のインターネット全体の通信量に相当すると推定された。
YouTube - Wikipedia

 

2004~2008年、まさにYouTubeがめちゃくちゃ伸びている時期ドンピシャでした。

ファッション性とライブパフォーマンスの質が高く、映像需要が多い(※)安室ちゃんさんと上手く合致したと推測できます。
(※)DVDがすごく売れる。上のクロさんのnote参照


2008年に「FASHION, MUSIC, VIDALSASOON」のキャッチフレーズでCMが大量投入されたのもまさに映像需要。

 

YouTube公式チャンネルの開設は2012年だったと思いますが、それより前からかなり動画は上がっていたと記憶してます。そのへんはPerfumeも似てる。

 

②ライブが多い
ネットで映像を見たら生でも見てみたい というのは自然な流れ。
そして安室ちゃんはめちゃくちゃライブをやる。で、ハマる。ライブで興奮したら語りたくなるのが人の性ですが、この時代は

 

③ファンサイト、2chなどの掲示板が当たり前に使われている
2005年に電車男がヒットしたことが象徴的で、こういうネット文化が完全に市民権を得てました。

しかも、マス的には未だに、安室?落ち目だろ?という風潮だったと思われるので、特にネットに流れがちだったのかなという憶測もできます。


Youtube→ライブ→ファンコミュニティのコンボで固定ファンになった人、多いと思いますがどうでしょう。安室ちゃん本人がネットを見ないのとは対照的に、めちゃくちゃネット文化と相性よかった説を推します。

 

テレビだと1アーティストに長時間使えないのでライブパフォーマンスが大きく話題になることはあまりないけど、現場で感動したファンがネットに口コミを書いてくれるのは、ライブに強いアーティストにとって追い風ですよね。


そんな感じで主にネットとそこでの口コミで高評価を得てきたけど、

 

あくまでテレビは出ないトークが苦手だから)ので、
・特に音楽を積極的に探さない
・ネットもそんなに見ない、テレビの方が多い

という層(おじさんたち)に接点がないのはまあ自然、、

 

■ここでファンになったのは誰か

・人が積極的に新しい音楽をきくのは10~20代(※2)

Youtubeネット掲示板を普通に見るのは、たぶん学生・若者

 

というあたりから、


→2004~2008年の新規ファン層
 =2004~2008年に青春時代を送った人
 =だいたい1985~1995年生まれ
 =現在アラサー~20代半ば  が多い
 
ということで最初に引用したニュース記事「20代後半に人気」にはとても納得できます。

 

この世代(勝手にアムラー第2世代と呼ぶことにした)、特に90年代生まれは細眉・茶髪・厚底ブーツのギャルをリアルタイムではほとんど知らないっていうのがミソだと思うわけで。

このねーちゃんハチャメチャにカッコいいと思ったら実は前世が亡国の女王でしたみたいなことですよね。ことなんです。

 

「ねーちゃん」といえば、この時期の安室ちゃんは30歳行くか行かないかの年齢なので、中高生にとっての憧れのおねえさん対象としてはまあまあ適齢期だった…ような気もします。ファッション的にも。

 

 

ということで現在のアラサーがアムラーに多いのにはそれなりの理由があり、安室ちゃんが90年代だけのスターとは言わせねえぞという気持ちなのですが、

問題は同じ平成生まれアラサーでも、男性が全然安室ちゃんに興味ない  という点なんですよね。(経験則 )(もちろん男性ファンもたくさんいるけど)

あんなにかわいいのにほんと信じられない…

 

そのへんの男女の断絶については今後考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 (※2)参考

gigazine.net

あの日以降の安室オタクたち【25th沖縄~Finally始まる前まで】

あべまを見ていたらいろいろと思い出してきたのでまとめてみた。本当にいろいろあった…

 

 

2017年9月10日前後

台風発生。笑う。

 

9月11~15日

アムラーみんなで台風注視。気象庁のホームページを見る合間に仕事・学業をやっつける日々

 

9月16日

グッズ紹介動画に何度も騙された60分間。無事に実施できて本当によかった。虹が出たのはこの日だったかな。

この進路(>平成29年台風第18号 - Wikipedia)で実施できたのは本当に奇跡。なおライブ直後から土砂降りとなりみんな帰りが大変だった。でも幸せ。

 

9月17日

Hero、花火、沖縄

私の中では安室ちゃんが神格化してしまった日。戻りたい。

 

9月18~19日

沖縄ロスに陥る。東京に戻りたくない…

 

9月20日 18:50

引退発表。天国から地獄。この日の感情だけで詩集が一冊作れるのであまり書かないが、自殺者が出なくてよかったと本気で思う。

さすがに日本中も驚く。マーリンって誰だよ

なおここからしばらくHeroや過去の名曲がランキング急上昇。

 

9月21日?

Finally発売発表。

ファイナルツアーの存在もこの時点で匂わせていた。

 

9月下旬

アムロスTシャツなどインチキ商法流行。

 

メディアはこぞって安室特集を組んだが、90年代の安室奈美恵ばかり取り上げられて個人的にはちょっと不満だった。

 

10月1日

Hulu初回放送。

インタビュアー・ナレーションの質に疑問を抱きつつ、貴重な映像も多いのでみんな文句を言いつつ見る。

 

10月

メディアにFinally新曲情報が続々小出しにされる。

 

10月18日

docomoコラボ発表。

1992、2000、2010、2017各年代のファッション・ケータイをまとったCMが一般層からも話題に。

 

10月26日

WOWOWにて沖縄ライブ放送。

あの頃に戻りたい。

 

11月上旬

各地でFinally看板が次々掲出される。都内、特に渋谷でのジャックは印象的だった。

 

そして「予約だけで100万枚」というこのご時世に驚異的な記録を達成。正直ミリオンは難しいかもな?と思っていたのにまさか発売前ミリオン。チートが過ぎる。推しの偉大さに涙するしかなかった。ひょっとしてひょっとすると200万枚売れてしまうのでは?という願望が生まれ始める。

 

11月8日

Finally発売。

40歳の歌うミスターU.S.A.など、ファン的にかなり嬉しい仕様だった。レコーディングし直した苦労も伺えた。Finally(曲)をまともに聴けないファンも続出。

 

そしてこの週に111万枚突破。初週ミリオンは2004年の宇多田ベスト以来。しかも10代~40代でのミリオン達成はおそらく今後破られることのない記録となる。

なお2018/8/26現在までDL販売はしていない模様。

 

従来比較的クリーンな売り方をしていた安室さんだが、fan space名入れ盤はじめバラエティ豊かな特典攻勢によりオタク内では複数買いがデフォとなった。「追いFinally」が合言葉。

 

11月13日

ドームツアー日程・動員数など発表。

ソロアーティスト異例の70万人動員と、まさかの深セン公演。fan space先行の詳細も判明。かなり本気で転売対策されていることにとりあえずは安堵した。

  

11月中旬~下旬

紅白歌合戦出演の有無が話題になる。

出演者発表では安室奈美恵の名前はなし。紅白出てほしい派/ほしくない派でオタク内でも意見はわりと分かれた。

 

なおFinally関連のニュース露出が連日行われ、宣伝戦略の緻密さに感心した。

 

11月23日

「告白」放送。

20代後半から引退を視野に入れており、2012年には実際に引退しようとしていた(のに出来なかった)など衝撃の事実が本人の口から大量に発覚。2013年~今までのライブツアーを見る目が変わった。

個人的には安室ちゃんの引退と向き合うための大きなターニングポイントになった。

 

11月下旬

Finallyツアーfan space先行抽選、当落発表。

ベテランファンも容赦なく全落ちさせるファンクラブに対し恨みを募らせた。3公演制限とはいったい、、、ファンクラブへの不信感MAX。

 

12月上旬~中旬

藁にもすがる思いでdocomo先行、セブン先行、CDシリアル先行などに次々応募。みんな疲弊してくる。そして驚くほどの当選率の低さ。オタク間もギスギスしてくる。

 

12月19日

紅白出演発表。特別出演枠。

 

12月23日

Finallyが史上最速で年間アルバム首位に。

NEWS | Namie Amuro Official Site

なお年間1位を持っていたSMAPのファンは対抗意識があったらしい。すみません。

  

12月31日

紅白。

嵐あたりから氷川きよし(安室ちゃんの直前)までの緊張がすごい。すごい泣いた。ニノ、有村架純ちゃん、内村さんの司会っぷりもよかった。一般層もたぶん感動したはず。

案の定瞬間最高視聴率(48.4%)を叩き出す。

安室奈美恵、瞬間最高視聴率48・4%!国民の半分が歌姫ラスト紅白見た(1/2ページ) - 産経ニュース

 

2018年1月

Finallyのグッズなどが公開される。

なんかいつも通りのクオリティだけどジャパネットたかたが出てくる。なんでやねん

そして着実にツアーの始まる実感が高まってくる。始まってしまうのが怖い。

 

 

続く

【円盤】namie's movie 一言メモ #1~50【出して】

fan spaceの特典であるnamie's movie、今年9月いっぱいでweb上から消えてしまいそうなのでしこしこアナログに画面録画を録り続けている。

 

後で見返すとき(あるのか?)のインデックスになるよう、ちょろちょろ内容や感想をメモしといたのをまとめてみた。

 

※遠し番号は古い動画→新しい動画の順

※あんまり集中して見れなかったものはコメントなし。後で付ける予定。

 

001 福井FBC かわいい
002 FM福井 紹介する曲を間違えて本番中に混乱する回
003 RedCarpetメイキング  
004 FM福岡 お肉の量がトンチンカン
005 FM北海道 トンチンカン福岡回にDJのおねえさんがツッコむ
006 _genicジャケット撮影 指でシュッシュッて遊ぶ回。中野さんと一瞬百合
007 GoldenTouchメイキング 笑いをこらえる(こらえられてない)奈美恵ちゃん回。服の構造が謎
008 Birthdayメイキング お着換え苦労回 鎖骨が神
009 SHIBUYA109ドキュメント 本人出てこない
010 Fashionistaメイキング イントロからの切り替え顔。撮影終了時のひょうきん顔
011 Strangerメイキング 電球さわっちゃう回。成功時のドヤ顔◎
012 Anythingメイキング 撮影終了の瞬間の奈美恵さんは絶対ニヤつくということが判明した回
013 FM NORTH WAVE やたら笑いのツボに入る。Birthdayお着換えの話。
014 FM802 CiaoMUSICA ヘッドフォンを付け忘れる  おばあちゃんかわいい
015 FM802 TACTY IN THE MORNING やれることやりたいこと求められてることのバランス 良インタビュー
016 広島FM 5 COLORS 77年生まれのおねえさんとツイッターが大変なんです回 お肉の質問を予測する
017 広島FM JPスタンダード 本番前にまた肉の話をされる。クリケイコラボ話、レキシコラボ?
018 FM長野 DJが暑苦しい45歳 歌詞カードの文字の小ささに驚きゲン担ぎの話をまたする回
019 Mintメイキング かわいい
020 FM OSAKA 遠藤敦のYou'veGot A Radio 曲の長さの話 衣装の話
021 FM OSAKA double-E 趣味を見つけたい安室さん。油絵と写真。
022 仙台_ロジャー大葉 結構客席が見えてるらしい。おじさまもいる
023 FM仙台_NAスペシャ どんなライブですか?と何回も聞かれているのに全然答えを用意しない安室ちゃん
024 FMNACK5_monaka バットマンと海外ドラマの話で盛り上がる回
025 bayfm_ON8+1 DJがめちゃくちゃうるさい テンション低く見えるのを気遣う安室ちゃん
026 ViVi雑誌撮影メイキング  
027 Mint_出演ダンサーコメント  
028 JWAVE _GROOVELINEZ ほぼ毎回食の話をされてもはや苦笑 トレパンいじり回
029 FMFUJI _SlashandBurn 作画優良。見覚えのあるとっくり服。レカペの宣伝はDJに丸投げする安室さん 富士山を見に行ったり年を経て丸くなった話
030 InRed_撮影メイキング  
031 steady_撮影メイキング  
032 FMAICHIat1Countdown  
033 ZIPFMGOLDEN Z 2015年やり残したことはない!と言い切る安室さん  DJが予習不足でやたら顔の良さを褒めてくる
034 ZIPFMSMILEHEARTBEAT 最近会話の内容が20代の頃と変わった ライブMCがなくなった経緯
035 エフエム新潟SOUNDSPLASH 終始いつも以上に蚊の鳴くような声で喋る安室さん 受験生へのメッセージか心こもっててかわいい
036 KmixLIFELIFELIFE みかんの写真。
037 sweet雑誌メイキング かわいい
038 mina雑誌メイキング  
039 SCawaii!メイキング  
040 andGIRL雑誌メイキング  
041 Heroジャケット撮影メイキング  
042 Heroミュージックビデオ撮影メイキング  
043 ShowMeWhatYou’veGotミュージックビデオメイキング  
044 AMURO TALK  
045 AMURO TALK  
046 AMR_ LIVEGENIC2016 サプライズ登場
047 CrystalKayfeat安室奈美恵REVOLUTION パワフルな2人にとても元気をもらえる良ムービー クリケイ泣いてるのも◎
048 LIVESTYLE20162017ツアーグッズ製作ドキュメント 黒ウーロン茶好き説
049 工場見学~HeroのCDができるまで  
050 Mint_choreography~ダンサー振り付け 奈美恵本人いないけど良い



なお、ラジオ局行脚動画を連チャンで見ると、このとき絶対前回の収録の思い出し笑いしてるな… など新たな発見があってよいです。そこはかとなくちびまるこちゃんの野口さんっぽい(諸説ある)。

 

最も古いものでLIVEGENICのツアー中のものだから、3年間で100本以上の動画を載せてくれてるんだね。

普通に保存するの大変だし、こんな手作り録画ではなくファンスペ公式円盤で残しておきたいな~~!!!!fan space様~~!!!!!

 

 

なお画面録画はこのツールでやってます↓  

AGデスクトップレコーダーの使い方解説します! | ゆとり鳥日記

windows限定。機械に弱い人だと少し難しいかも。

しかし慣れれば楽勝。画質もほぼ落ちずにサクサク録れます。無料。