わりとこうアムログ

宇多田ファンだけど結局安室ちゃんについて考えたり調べたりしたことを記録する羽目になった    「宇多田ファンによるアムログ」と同じ

2020 上半期フィルムログ

2020年の目標が「映画をたくさん観る」なので、

ネトフリ[N]、ディズニープラス[D]、映画館(★)で観たもののメモ。

 めざせ年間100本鑑賞。

 

1月

[D映]スターウォーズ  EP1~3

[D映]スターウォーズ  EP7

[D映]スターウォーズ  EP8

スターウォーズ  スカイウォーカーの夜明け

[N映]LaLaLand

[N映]スタンド・バイ・ミー(良かった)

 

2月

★パラサイト(良かった)

[N映]ティファニーで朝食を (面白さわからず途中で挫折)

[N映]ターミナル (小学生には早かった)

[N映]告白

[Nア]ヴァイオレット・エヴァーガーデン(お母さん→未来の娘のやつ号泣)

 

3月

※だんだんコロナで映画館営業が怪しくなってきたので、駆け込みで映画館に行きがち。

[D映]キャプテン・アメリカ(友人にマーベルを推されたので徐々に履修を開始)

[D映]アイアンマン

[D映]マイティ・ソー

[D映]アベンジャーズ(ロキが嫌いになれない)

★1917  (良かった。臨場感!)

[D映]リメンバーミー(号泣)

★ナイブスアウト (普通に面白い、でもテレビでもいいかも)

★ミッドサマー (面白かったけど2度は見たくない)

[Nア]マギアレコード

 

4月

※緊急事態宣言により完全在宅ワークに移行。ネトフリがはかどるはかどる

※友人とオンラインや自宅で毎週鑑賞会してた

[N映]あなたに触らせて  (衝撃)

[D映]ラプンツェル

[D映]アイアンマン3

[D映]マイティ・ソー  ダークワールド

[N映]AKIRA

[N映]ミッドナイト・イン・パリ (まあまあ良かった。過去に憧れ美化する気持ちとてもよくわかる)

[N映]西の魔女が死んだ  (大号泣)

[N映]アリー/スター誕生  (ガガがかわいい)

[D映]モンスター・ユニバーシティ

[友人宅]ピッチ・パーフェクトメリケンの学校ってほんとにあんな過激なノリなの??) 

[N映]ダ・ヴィンチ・コード

[N映]レオン  完全版 (なるほど名作。ナタリー・ポートマンすごい)

[D映]キャプテン・アメリカ  ウィンターソルジャー

[D映]ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

[N映]フォレスト・ガンプ

[N映]MADMAX 怒りのデス・ロード(よかった)

 

5月

コードギアスを見始めたので映画鑑賞のペースが下がり気味 ※さらにYouTube中田敦彦の世界史を見始めたのでペース低下

[Nア]コードギアス 反逆のルルーシュ 1-最終(26?)話

[N映]インフェルノ

[D映]メリー・ポピンズ

[D映]メリー・ポピンズ リターンズ

[D映]ウォルトディズニーの約束(メリーポピンズシリーズ一気見の甲斐あり。原題Saving Mr.Banksでいいじゃん…)

[D映]アナと雪の女王(N回目。ラジオのアナ雪分析特集に感化されて)

[N映]ゴッドファーザー(なんか難しかった)

 

6月 

※虹プロにハマってたので少なめ

[N映]ゴーン・ガール (初・デビットフィンチャー 人の業…)

[D映]アナと雪の女王2 (BD買ってしまった)

[N映]エリザベス (中田敦彦の世界史で英国史が気になって観た。無垢なケイトブランシェットが新鮮。そして最後は壮観)

[N映]エリザベス ゴールデンエイジ

[N映]さかさまのパテマ(世界観の大勝利)

[D映]シザーハンズ (なるほど名作)

[D映]アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

[D映]キャプテン・アメリカ シビルウォー (アベンジャーズだとキャプテンアメリカ主役回が好み。ウィンターソルジャーも面白かった

[D映]ベイマックス  (2回目)

[D映]アラジン 実写  (吹き替えもなかなかよかった)

[D映]美女と野獣(アニメ)   (初見。実写は結構アニメに忠実だったということがわかった。音楽最高)

バック・トゥ・ザ・フューチャー  (祝 映画館営業再開。面白かった。キングオブ王道)

 

7月

[N映]英国王のスピーチ  (とてもよかった)

風の谷のナウシカ

千と千尋の神隠し

[D映]シンデレラ   (ディズニーアニメの、あの古典的シンデレラ。何気に初見)

 


2020/01/01~07/04で57本、よいペース!

 

個人的上半期ベスト

特に好きだと思ったものをしいて挙げるなら

かな。 ※あまり絞れていない

世間的に名作とされているものを普通にそのまんま好きになってしまう…。ちょっとつまんないけど、そもそも評価の高い作品ばかり見てるからそうなるのかな。いったんガチャで見る作品決めるのもいいかもしれない。

とはいえ、こう見ると私は「あの夏」系作品を好む傾向はありそう。※「あの夏」系とは、ひと夏(季節)の不思議な経験を通して少年少女が大きな成長をする系作品のこと。俺命名
上4つにそんな傾向を感じる。

アベンジャーズシリーズはディズニー+で見てるけど、激しいアクションシーンになるとPCの動画処理が追っつかないのか画質がガッサガサになってしまい、本来の凄さを味わえてないと思う涙 映画館で観たら上位に食い込んできてるかも。

 

尖った良さが光る作品

 衝撃的だったのは

  • ミッドサマー
  • あなたに触らせて
  • さかさまのパテマ
  • 1917 命がけの伝令
あなたに触らせて

「あなたに触らせて」はもう一回見たいかと言われるとちょっと微妙だけど、どこを切り取っても衝撃的な絵面すぎて一生忘れられないかもしれない。ちょっと変わった体の形を持って生まれてきた人たちの苦悩を描いてるけど、なんかうまいこと需給が噛み合ってみんな幸せになれそうなところで希望は感じさせてくれる。
劇中、「『奇形の人』としてじゃなく名前を持った一人の人間として見てよ!」的なセリフがあったけど、私はこの映画を見た後、やっぱり「顔が○○の子」「人魚の男の子」とかで登場人物を識別してしまっていて、彼女の台詞の真意がちゃんと飲み込めてないダメ視聴者だな。。と自覚した。

さかさまのパテマ

重力方向が逆の、2つの世界が出会ってしまう話。空だと思っていたものが、別世界の人々にとっては重力の底だった…。

正直ボーイミーツガール要素はそんなに…という感じだったけど、もうこの世界設定とそれを活かしたアクションがよすぎて満足。