わりとこうアムログ

宇多田ファンだけど結局安室ちゃんについて考えたり調べたりしたことを記録する羽目になった    「宇多田ファンによるアムログ」と同じ

映画

2019年 下半期フィルムログ

■アラジン (6/29鑑賞) まあなるだろうな~とは思っていたが、まんまとジャスミン(ナオミ・スコット)の女になってしまった。 女は政治に関われない、そんな世間の風潮への憤りを表現した新曲「Speechless」が最高。知性も意欲も人徳もあるのに政治に関わら…

Frozen/アナ雪2 公開初日に字幕・吹替を見てきた

実はすごくアナ雪好きなので、公開初日(金曜)に有給を取って鑑賞してきた。 そもそもアナ雪を好きな理由 きっかけはやはりレリゴー。 前作「アナと雪の女王」の公開前日、たまたまYoutubeでLet It Go(松たか子版)を見て、なんだこの映像すごい!曲も素敵…

映画 新聞記者を観た

桃李さんもシムさんもすごくよかった。 映画の本筋とは関係ないのだが、こういう物語を見るたびに疑問に思うことがある。 なぜ権力者はさらに権力を得ようとするのだろう? 国家権力者ともなれば、多分死ぬほど忙しくて、年収数千万円くらい稼いでいて、日々…

2019年上半期 フィルムログ

■ボヘミアン・ラプソディー (年始のどこかに鑑賞) 普通に感動した。 前歯を気にしているのかな?と感じさせる演技が地味によかった。 ■メリーポピンズ・リターンズ (2月あたり鑑賞) 初代を鑑賞したことがないけど、メリーさんって若干キツい感じのおね…

響け!ユーフォニアム/誓いのフィナーレを見に行った感想

高校生、なんてめんどくさいんだ… 中二病とはまた違う、高校生のめんどくさい感情あるあるオンパレードである。(だがそれがいい) 大きい方の鈴木ちゃんの拗ね方とか、なんなら私にも身に覚えがある。 一定数の10代が感じるような、でもいわゆる”青春もの”…

雰囲気映画「キャロル」を見て思ったこと

キャロルという映画を観た。 キャロルの流れるような上品な仕草、二人の目線、ラストシーンのキャロルの何とも言えない表情...小説であればきっと、地の文で明示的に語られるものなんだろう。そしてこのキャロルのように(よい意味での)雰囲気映画というも…

2018年フィルムログ

去年観た映画まとめ。 なお私は映画館で映画を見るとたいてい面白いと感じてしまうガバガバセンス野郎なので、点数付けるとか大層なことはできません。 リズと青い鳥 推しアニメ「響けユーフォニアム」のスピンオフ。 めちゃくちゃ薄いガラスで出来た彫刻の…

「この世界の片隅に」は生活映画って感じだった

「この世界の片隅に」を観てきました。 素晴らしかった…(のんの演技、コトリンゴの音楽、作画、原作の忠実さなど) 私の祖母が大正15年生まれでまさにすずさんと同世代だと思うのですが、もっと当時の話たくさん聞いておけばよかったなあ…と思います。 mo…